会社を辞めてもどうにかなる3つのセイフティーネット




会社を辞めたい?

皆さんは、「会社を辞めた経験あり!」もしくは 「会社を辞めたい!」人でしょうか?

 

なんとなーく、学校を卒業し、流れに乗って就職活動をし、会社員になってみたけれど~~。

 

私は人間には2種類しかいないお思っています。受動的な人(85%)と能動的な人(15%)です。

 

で会社を辞めたいとか思う人って言うのはコノ能動的な人と、受動的な人と能動的な人の中間に位置するような人なんですよ。

 

とにかく、会社を辞めたい! 会社生活に絶望している人へ

「切実に、本当に会社を辞めたい」と心の葛藤に苦しんでいる人。。でも職場の周りの人達は全然そんな事考えていないっぽいし~・・・

 

そもそも会社で、会社辞めたいよね~などと言うのはどうも禁句の様な気がするし~私自身は職場の人とその様な会話を今思えばした事はないですね。

 

当然、会社を辞めるという行動が出来ないのは、会社に、定年迄の給与~老後の年金(生殺与脱権とも言うけどね)を保障されているからっ。

 

私自身は、会社に入る時から、「自分の一生の生活費を保障して貰うために会社員になりました」とかそこまで考えて会社員になった訳ではないです~。

 

でもイザ、会社員になってしまうと。。。組織という保護下に自分が居る事を痛感しますよね。組織と言う看板があって組織がお金を稼いでいるわけですから。

 

更にその環境に慣れていくに従って、もう会社を辞めたら生きていけない生活出来ないと思う様になるのですよね。

 

自分以外の能力という殻を借りて生きているような保護して貰うことを前提で生きている、そうでなければ存在し得ない自分みたいなモノを感じていました。

 

でもこの保護は私が自ら求めたモノだったのでしょうか? むしを私は、企業に上手く誘導されて、一方的に保護を与えられることで、保護から逃れられなくなったような気がするのですが~・・・

 

むしろコレは雇用主側の計算なのかもしれませんけどね~。

 

将来の保障を失う事への恐怖心

会社を辞めたいんだけど~、将来の保障を失う事への恐怖心で動けないーー。そーしてそのまま20代の大量な時間が過ぎ去っていく。完全な時間の浪費ですよね。私もそうでしたから~。。

 

でも今考えると、その大量な時間は無駄だったと思うんですよね。

 

よく自伝や、ブログなどを読むと、「辞めたいんだけどどうすればいいですか?」みたいな質問に「辞めても平気だよ!」などという、

 

私にとっては、人の気も知らないでっと思う様な軽薄な文言が並んでおります。というかその答えは質問者の何の疑念の答えにもなっていないと感じます。

 

飽くまで大丈夫だったのはその人本人の場合で、自分には当てはまりませんし、その人が実は隠し財産があるとか、

 

何処かの会社に入れるコネを持っているとか、有用な資格があるとか、性格的にフリーターで平気とか、条件は様々で、その条件が明確にはなっていないからです。

 

仮に同じ選択をして同じ状況になったとしても、自分にとってその選択がOKとはならないんですよ。

 

私も人生で何度か他人の選択に乗って痛い目に逢いましたから~。その選択を推奨するのは飽くまでその人にとって良かったに過ぎないんですよ。

 

その結果痛い目にあって相手を責めても責任取ってくれませんよ。

 

会社を辞める事は危険な事なのか~

では実際の所、会社を辞める事はコワい事なのか危険な事なのかというと、やはり私の考えでは怖く危険な事であると言えるでしょう。

 

私達は組織に経済的に保護してもらって生きるのが一般的な選択です。もしそれをしないならば、自分で生計を立てないと行けません。

 

ですから、新卒でゲットした経済的保護の生涯保障の切符を失う事は、大変な損失ではあるんです。

 

一般ピープルにはクッションが必要です

一般の人は、会社を辞めるのが怖いし、決断できないし、リスクを負いたくないし、臆病だし、小心者なんです。

 

特にこの「決断しない」って事がポイントで、決めない事で、そこから引き起こるリスクを避けようっていう魂胆なんですよ!!

 

私はこの「決断をしない、決めない」という態度がその他一同一般ピープルの特徴ではないかと思っております。(=勿論私の事)

 

会社を辞めても地面に叩き付けられないクッション

ですから、一般ピープルには、会社を辞めたからといって、地面に叩き付けられないクッションが必要なんです。もしクッションがないのなら辞めない方がいいでしょうに。

 

でも、大丈夫。この世の中、社会のレールなんて言い方はするけれど、そのレールしか選択肢がない訳ではないんです。メインの道は一本だって事です。

 

だから、辞めてから正社員の切符を取り直す事も出来ますし、その時は、もう一度、就職活動を頑張らないといけませんけどね。

 

正社員を辞めても、いきなり、地面に叩き付けられる事はないです。以下の方法が有りますよ。

 

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雇用保険

雇用保険。正社員を辞めるのですから、雇用保険に入っているはずです。会社を辞めても、数か月は、雇用保険が貰えますよね。

 

貯金

辞める時、3年位収入がなくても生活出来るくらいの貯金を持って辞めますよね?

 

リアルな話、辞めるつもりなら、とにかく貯金して、年150万貯めてみたらどうでしょう? 3年間で450万ですよ。かなり貯まりますよね~。

 

非正規で働く

で、仕事も、正社員じゃなければ、いくらでも仕事はありますよ。パート(アルバイト)や派遣ならほんっといくらでも仕事有りますし、雇用形態が軽く、安いために、面接すれば大抵は受かります。

だから貯金と非正規の仕事があれば、先の計算がなくっても、暫くに間、経済的には自分の生活費を凌ぐ位はなんとかなるはず。

 

ですから、実際に会社を辞めたからといって、いきなり地面に叩きつけられる様な事は無いでしょうに。

 

会社を辞める事は人生の大きな転機になる

会社を辞める事は、人生の大きな転機になります。

 

時間が大量に出来るので、自分の事に時間を使える。物事に関心を持つ時間が増える。出会う人の種類が変わる等々。

 

そこで、自分の貯金&非正規の労働のクッションを利用しながら、もう一度自分の人生を築くスタートにしてみてはいかがでしょうか?

 

その後、人生をどう展開させるかは全てあなた次第。

 

会社を辞めて正解だったと言えるか、失敗だったと言えるかは、全てあなたのその後次第ですよ!!

 

正解だったと言えれば、周囲の会社を辞めた人も、正解の人ばかりに見えるでしょうし、失敗だったと言えば、周囲の人も失敗だらけに見えるでしょうよ。

 

「レールを外れるって本当に危険なの?」の答えは、「貯金&非正規労働というクッションがあれば、いきなり地面に叩き付けられる訳ではないので大丈夫だよ。

 

むしろだらだら悩んでいる時間が無駄だよ」っというのが答えになるでしょう。

 

会社を辞めると毎日行くところは取り合えずは、ハローワークになります。ハローワークにはヤングハローワークというのがあって、そこではカウンセラーさんも常駐しています。

 

人生の答えにはならないかもしれないけれど、話しをじっくり聞いてもらうのは人生の良い経験になると思いますよ。

 

そんな自分の人生の今後について考える一助として、テストを受けて自分を客観的に分析してみて下さい。よりよい活用方法も乗せてあるので是非やってみて下さいね。

 

 

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