病気等の場合、雇用形態によってどう変わるのか徹底検証




健康には自信がある!

生活するには、働くには、まず身体が資本!! 大半の人は、キット自分の身体の健康には自信があるものですよね?

 

でも、結構40歳過ぎたあたりから、周囲ではバタバタと病気する人が出てくるものですよね。

 

結局、病気はいつなってもおかしくない様に、病気になっても生活できる準備をしておかなくてはいけません!

 

 

正社員には休職制度があるけれど~

実は、私は今迄、正社員には病気や怪我や心の病気に対して、休職制度があるけれど、派遣社員には無いんだーと思っていました。恐らく私の様に認識している方は多いのではないでしょうか?

 

派遣やフリーターには、会社の休職制度がないから、病気になったりしたら大変だ!!と~。でも実際問題、今のところ病気等になる予定がないからま~~いっかーーみたいに認識していました。

 

しかーーし、実は派遣社員の加入する派遣健保に加入すれば、会社員と同じ健康保険と同じ様に傷病手当が支給されるのです。

 

 

正社員vs派遣vsフリーター

では、正社員vs派遣vsフリーターが病気等で休職する場合、現実問題としてどの様な違いが有るのか見てみましょう~。

 

・休職制度   ○/×/×
・仕事の維持  ○/×/×
・健保から出る傷病手当 6割/6割/6割
(要証明書の添付)
・雇用形態別貯蓄 466万円/235万円/不明
(女性)

 

私がショックだったのは世の派遣社員さん達の貯金平均額が235万円もある事!! 正直、私が派遣社員をやっていた時、こんなに貯金出来ませんでしたよ。勿論この貯蓄額は、彼女達の派遣社員時代だけの貯蓄ではなく今迄の累積貯蓄ですけれど。

 

私自身の貯蓄は、完全に正社員時代に貯めた貯金を手を付けずに貯金しておいたものです。派遣社員時代は一人暮らし&派遣社員だったので、毎月8万位は浮いたけど、契約保障がないので、仕事がない時期に全てお金は消え去ります。ですから結果的に一人暮らし&派遣社員は将来に対する貯蓄ゼロになってしまうんですよね。

 

だからキット、この貯蓄額は、派遣社員でも旦那さんが正社員だったり、実家暮らしの人が多いのでしょうね。

 

 

正社員の待遇との表面的な数値に惑わされないで

意外にも、派遣社員にも派遣健保があるので、もし就業中に病気等になって働けなくなっても、傷病手当を得る事は出来るんです。

 

でも、それは当然、自身が派遣健保に入っている時ですよね。しばらく仕事がないから国民健康保険に入ってました~、その時に病気になりました~では国民健康保険に傷病手当がありませんまら貰えませんもんね。

 

でもだからといって正社員と保障が同じだぜーーという事は全くなりませんよね。派遣社員は、部分部分を見ると正社員と待遇が余り変わらないじゃんん!!という条件は散見されるのです。でもそれにだまされてはいけませーーーん!!

 

ココは冷静になぅて、現実を直視してみましょう!!

 

派遣社員は派遣健保に入っている時に、病気等で休業すれば傷病手当が出ます。でも当然折角決まった仕事は辞めないといけませんし、病気が終わったら又新しく仕事を探さないといけません。その時仕事がある保障は有りませんし、その仕事が延長される保証も有りません。

 

結局、仕事をゼロから探す時、貯金を食い潰さないといけないんです。その間収入はございません。結局非正規は、普段貯金が出来ない事から、病気等のリスクに弱いのですぐ、生活できなくなってしまうのですよね。

 

 

 

 

40代(現在41歳) 独身非正規おんな ふろむです。

2017.05.15








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