会社員の副業って禁止されてるの? 私が副業をやりたいと思った瞬間




会社員の副業って法律的にどうなの?

正社員の皆さんも、非正規の皆さんも、副業する場合、法律的に副業はどうなのか正確に知りたいと思うはず。ではココでは副業の法規制について確認してみましょう。

 

副業とは?

副業(ふくぎょう)は収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。兼業、サイドビジネスともよばれる。副業は就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣、在宅ビジネス、内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

(Wiki引用)

 

このアルバイト、日雇い派遣、内職ってこれってまさに非正規が空いている時間にやってる人は居ますよね。

 

実際、私も派遣&一人暮らしの時に生活がギリギリで、週末に日雇い派遣やっていた人間ではあるのだし、でもその状態を自分は副業をしています~とは認識していませんでしたね。派遣自体がバイトですからね。

 

非正規の中には、派遣とバイト組み合わせたり、バイト2つやって生計立ててる人って実際居ますよね。

 

 

日本では労働者が勤務時間外の時間に行う副業を雇用主が禁じることは、日本国憲法第22条に定められた職業選択の自由に反しているとする考え方がある。

従来から日本の民間企業では就業規則で従業員の副業について規定しており、自由にしている事例や、許可制や届出制にしている事例もあるが、厳禁にしている事例も多い[1]。副業に厳しい姿勢を見せている会社でも、経営状態が悪化して賃金を引き下げるをえないような時に、社員の収入低下の対応策として副業規制が緩和されることもある。

裁判所は1982年の判決で、労働者の副業に関して本業の遂行に支障が生じるような副業について会社は制限してよく、会社の秩序を侵害したり対外的信用・体面を傷つけるような副業も雇用主は制限してよいとしている。

 

会社員の副業は、法律では禁止されていない、でも会社に入る時の会社の規則で禁止している例はあるって事ですよね。

 

ちなみに私が新卒後正社員で働いた会社は副業は禁止って言われましたね。まぁどの会社もそんなもんかなぁと感じていましたね。

 

でも私は、実は会社の仕事以外に副業をしたかった人間ではあるんですよね。というか副業という言葉では考えていなかったんですが、会社の後にバイトしたいって考えていましたね。それって今考えてみれば、本業以外の仕事なんで副業だったんだなーって思います。

 

 

正社員時代副業したかった理由

1、体力が余っていた、会社が詰まらなかったから=自己実現型

 

 

私は新卒で正社員になって、会社員としての生活に慣れたころ、アフター5にバイトしたいって考えていたんです。理由は体力が余っていたのと会社が詰まらなかったから。

 

そもそも20歳の当時に、定時の会社の行き帰りだけではエネルギーが余っていたし、会社でも仕事が無く座っているだけで毎日昼間休んでいるようなものだし、

 

会社が詰まらないので、趣味のお店で販売のバイトしたら毎日楽しいだろうな~~なーーんて考えていました。

 

 

2、一人暮らしで給料が足りるか不安だったから=収入を増やすため

 

次に私がアフター5にバイトをしたいと思ったのは、一人暮らしを計画し始めた時でした。一人暮らしって人生初なんで、自分の安い給料だけで、生活できるか、いくら事前に計算しても、周りの一人暮らししてる人に聞いても、やっぱり不安は拭えなかったんです。

 

だから、正社員の給料だけで生活できないなら、アフター5バイトしようと考えていましたね。一人暮らし経験者の先輩にそれを言ったら、でも一人暮らしって一人の時間を楽しく過ごすためにやるのに、その時間をバイトで潰したら、一人暮らしの意味ないんじゃないかな~って言われました。

 

まぁ実際のところ、心配ご無用で、正社員の給料って男性が4人家族を養える給料を払っていると思うんです。だから私があパート借りて一人暮らししようっていう事が金銭的に出来ないなんてないんですよね。

 

 

習い事で自己実現

副業には、会社では叶えられない経験が出来るという自己実現型と、収入を増やすためという、2つのパターンがあるのかもしれないと思いましたよ。勿論両方というのもありますけどね。

 

で、私の場合は、正社員時代はお金の心配はなかったので、自己実現の為に習い事に熱中しましたね。習い事でお金を使う事で自己実現ーみたいなね。

 

 

副業ブームがあった

私が20代の時、副業ブームがあったように思うんです。有名大企業が倒産したりして、大企業でも倒産する時代、だからあなたも副業しないといけないみたいなね。

 

でもまぁ、大企業の倒産は非常にまれですし、自分がそれに該当する事は有り得ないんで、全く興味なかったですね。

 

 

正社員の場合お金が足りないなら副業するより、その会社で残業するのが一番ですよね。仕事が暇で残業するほどの仕事が全くないーという現実もあるかと思いますが、大半の会社では人並みに仕事があり、残業可能だと思うのですが~。

 

 

非正規の場合は生活の為に必要

でも、非正規の場合は副業しないと生活できないですよね。派遣は、薄給で、交通費なし、ボーナスなし、雇用保証なし、退職金なし。パートは、雇用保証はあるけど、学生並みの薄給、交通費なし、ボーナスなし、退職金なし。。

 

でもこのまま派遣だと、その働き方は3か月更新で継続キャリアになんないし、派遣切りでお金が無いし、貯金もできず、目先の生活でイッパイイッパイ、、正社員にもなりたくない、頼れる家族もいない、派遣切りで、もうボロボロですよね。。

 

その為、ココではクラウドソーシングという在宅ワークをご紹介しています。

 

派遣は副業のクラウドソーシングで安定収入をゲット

2018.05.04

40代(現在41歳) 独身非正規おんな ふろむです。

2017.05.15

 

 









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