特定受給資格者で雇用保険受給 派遣切りに遭っても慌てずに




派遣切りは想定外!

派遣で働き始める時は、派遣切りなんて想定外の事?ですよね。

 

派遣切りの実態を知っていたら派遣なんかで働きますかってーーの!!

 

勿論、TVを見れば派遣切りや非正規の生活苦のニュース等を見ていますけど、

 

それは、世間で偶にある程度で、自分には関係ないし、起きても自分以外の人間に起こる程度の問題っと誰もが思ってしまっています。

 

でも、実際派遣で働いてみると分かるけど、派遣切りなんて普通に行われてるし、派遣なんて、労働者の立場上弱者以外の何者でもない現実・・・

 

お勧め記事派遣切りされた体験記 第1話<派遣切り 通告編>

 

派遣切りに遭った時、生命線を支えるのは失業保険

正社員が職を失うっていう事は滅多にない事ではございますけど、

 

仮に正社員が職を失っても、普通は、今まで貰っていた毎月の給料や、年2回のボーナスで、割と潤沢な貯金や割り増し退職金等で、

 

実際のところ、暫くの生活はそんなに問題はない事が多いはずー。

しかーーしですねっ、、派遣社員の場合は状況が全く違います。薄給でボーナスなしの為に、普段からの貯金がございませんし、退職金等というものも当然ありません。

 

その為に、派遣切りになった時の蓄えがギリギリである事が多いのでーーす。

 

なので、派遣切りに遭うと、特に派遣&一人暮らしの人は特に貯金の蓄えが余り無い為、派遣切りは生活を直撃する事も珍しくありませんっ。

 

その為に目先の生活を継続するのに大事なのは、この失業保険になるんですよねっ。

 

ではこの、超大事な失業保険についてココでは基礎知識を見に付けておきましょう~。

 

失業保険2種類の受給資格

失業保険には2種類の受給資格がありますよね。

 

  1. 一般受給資格者(自己都合退職)
  2. 特定受給資格者(会社都合退職)です。この2つの被保険者であった期間と年齢による、失業保険の受給期間は以下の通りです。(ハローワークインターネットサービスより引用)

 

 1、一般受給資格者(自己都合退職)

 

倒産解雇等以外の事由による離職者(就職困難者を除く)図表

2、特定受給資格者(会社都合)

 

倒産・解雇等による離職者(就職困難者を除く)図表

 

合計3回の失業保険受給

ちなみに私は人生で3回の失業保険を受けています。1回目は、10年間の正社員を自己都合退職した時、1、一般受給資格(自己都合退職)で、120日間、約4ヶ月失業保険を貰いました。

 

でも後で思ったんですけど、会社都合にすれば、2、特定受給資格(会社都合退職)で、180日間、約6ヶ月の失業保険の受給が出来たんですよね。後で後悔しましたが、、

 

でもコレはある面、正社員としての日頃の貯金や僅かな退職金があったので、お金を失う事に対する恐怖心が薄かったので、

 

当時の私がそこまで調べなかったというのがあったと今になっては思います、、ぐすんっ~。

 

派遣が該当する特定受給資格者

実は~、派遣社員の失業保険の給付は、割と考慮されているんです。それは契約が更新されない場合は特定受給資格者(会社都合退職)に該当するんです。

 

 

特定資格者の範囲

(8) 期間の定めのある労働契約の更新により3年以上 引き続き雇用されるに至った場合において当該労働契約が更新されないことと なったことにより離職した者

(9) 期間の定めのある労働契約の締結に際し当該労働契約が更新されることが明示された場合において当該労働契約が更新されないこととなったことにより離職した者(上記(8)に該当する場合を除く。)

(ハローワークインターネットサービスより引用)

 

特定理由離職者の範囲

期間の定めのある労働契約の期間が満了し、かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した者(その者が当該更新を希望したにもかかわらず、当該更新についての合意が成立するに至らなかった場合に限る。)(上記「特定受給資格者の範囲」の2.の(8)又は(9)に該当する場合を除く。)(※補足1)
(ハローワークインターネットサービスより引用)

 

まとめますと、派遣社員が、契約延長を望んだにも係わらず、契約が延長されなかった場合は、

 

2、特定受給資格者(会社都合退職者)に該当し、1、一般受給資格者(自己都合退職者)より、失業保険手当てが厚いんです。

 

ちなみに、私も非正規で働く間に2回の失業保険を受けていますが、2回とも会社都合で失業保険を受けました。

 

被保険者期間が通算して12ヶ月以上又は6ヶ月以上

 

又、失業保険を貰うのに大事な事は、私達の被保険者期間が、失業保険を貰う条件に足りているのか?という不安ですよね。

 

非正規の働き方は、一つの職場で働く期間が望むと望まないに係わらず、短くなってしまう傾向にありますよね。

 

そんな非正規労働者達にとって、大事な事は、被保険者期間が12ヶ月以上か6ヶ月以上あるかって言う事なんですよねっ。

 

離職の日以前2年間に、「被保険者期間」が通算して12か月以上あること
ただし、倒産・解雇等により離職した方(「特定受給資格者」又は「特定理由離職者」)については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可

 

実は、私はこの、被保険者期間が通算できるというルールを知ったのは、非正規で働き始めた時でした。結構皆知らないと思いますよね。

 

でも、1つの職場での被保険者期間が短くて、失業保険受給条件に該当しなくっても、

 

それより前の被保険者期間を通じて、離職日以前2年間に、12ヶ月又は6ヶ月以上の被保険者期間があれば、失業保険受給資格があるんですよね。

 

これは本当に、派遣で派遣切りになったり、派遣やパートを細切れに働く非正規労働者にとって非常に有り難い制度ですよね。

 

失業保険は、非正規労働者にやさしい制度

私の経験をまとめると、失業保険は、非正規労働者にやさしい制度と言えるでしょう~。

 

だって、正社員10年で貰った失業保険が4ヶ月なのに、非正規で6ヶ月働いて貰った失業保険も3~4ヶ月ですからね。

 

正直、正社員10年で貰った失業保険が4ヶ月っていうのは、働かなくっても貰えるという点はグッドかもしれないけれど、そんなに多いとも思えず、少ない気がしましたね~。

 

でも非正規で6ヶ月働いて貰った失業保険も同じ位貰えたし、当時、雇用保険の受給期間が数ヶ月も延長されたし、凄く得した気分でしたね。

 

そういえば、雇用保険受給中もアルバイト出来るって知ってた? 雇用保険受給中に何時間迄ならアルバイト出来るのか計算してみました。参考にしてね。

 

お勧め記事雇用保険受給中のアルバイト 何時間迄なら減額されずに全額支給されるの?

 

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