失業した時、家賃を支援してくれる生活困窮者支援制度




派遣社員の場合、契約更新されるという前提で生活設計している方が大半でしょう。しかし派遣切りに遭えば、その計算は崩れてしまいます・・・

でも失業した場合に、生活困窮者支援制度で家賃支援を受けられます。

派遣&一人暮らしが派遣切りに遭った時

派遣で一人暮らししている方は、仕事が継続されている時はいいけど、派遣切りに遭った時はもう生活ギリギリー破綻一歩手前~ではないでしょうか?

同じ仕事を失うという状況でも、正社員の場合は、毎月の余裕のある給料とボーナスがあるので、普段から貯金が出来るので、まれに職を失っても貯金でやってけるんです。

しかし派遣の場合、薄給なため、普段から貯金が出来ませんので、派遣切りされ、尚且つ失業保険が貰えなかったり、失業保険が切れたりすれば、生活は非常に厳しいモノになりますよね。。

そんな時しんどいのが毎月支払うでかい支出、家賃なんですよね。

住宅確保給付金

でも派遣切り等で職を失っても、実は国の生活困窮者支援制度で家賃支援を受ける事が出来るんです!!

離職などで住むところがなくなった人や、住む場所を失うおそれが高い人には、就職活動することを条件などに、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職を支援します。

家賃支援(住宅確保給付金)制度は、生活困窮者支援制度(平成27年に制定)の一環となっています。

約8割の家賃を最大9カ月まで

ちなみに私は家賃が5万6千円だったんですが大体8割位を9ヶ月負担して貰いました。

又、雇用保険受給中の雇用保険は収入とみなされるので雇用保険受給中は家賃支援は出来ません。そのため雇用保険受給期間を過ぎて無職の場合、全く収入が途絶えた場合、家賃の支出ってキツイですよね。

ぶっちゃけ、収入が無くなっても、生活費位は貯金で出せてしまいますが、シンドイのがでかい家賃です

ですから派遣&一人暮らしにとってとても心強い見方。コレがあれば職を失っても、すぐ生活困窮したりしなくなりますし、身体や心の病気になっても余裕が生まれますよね。

派遣切りにあっても家賃支援で乗り切る

派遣切りに遭っても、雇用保険を受給出来れば、取り敢えず雇用保険が受給出来て、取り敢えず毎月の家賃を払う事は出来るでしょう。

でも雇用保険受給期間中までに次の派遣のお仕事が決まらなかったり、正社員の転職を考えていて転職活動が長引いたり、急な派遣切りで雇用保険受給条件の期間を満たしてないなんて事も。

そんな時は、この生活困窮者支援制度の住宅確保給付金で家賃の支援を受ければ、家賃の負担をかなり軽く出来ます。

安い家賃の部屋や実家に引っ越したい

この際、安い家賃の部屋や、実家に引っ越して家賃を安くしたいと思う人も多いはず。でも何だかんだで引っ越しを先延ばしにしてしまう事も。

取り合えず、現実問題として、引っ越し代ってどの位掛かるのか? 見積もりを取ってみましょう。


 









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