派遣社員の一人暮らしの適正家賃とは?




派遣で一人暮らしを考えている女性は多いと思います。でも派遣の収入はあくまで派遣の契約期間のみ有効です。

派遣切りされれば、収入は途絶える事を忘れている人が大半。

派遣の一人暮らしは派遣の収入が途絶える事も考慮して家賃を計算しましょう。でないと途中からとても苦しくなるでしょう。

派遣社員の一人暮らしは可能?

現在派遣社員で働く女性達は、派遣で働きながら一人暮らしをしたいと思う女性も多いと思います。

又は、今迄正社員で一人暮らししていたけど、派遣になってもそのまま一人暮らしは可能だと考えているかもしれませんね。

でもね、派遣になると、毎月の給料の入金の保障は3ヶ月先迄しか確定していないし&ボーナスもないので、契約が更新されている時は払えるけど、

派遣切りに遭った時なんかは、今迄の貯金を切り崩さないといけないので、家賃の支払いが負担で生活が苦しくなるんです・・・

派遣の場合は派遣切りで毎月の給料がずっと払われる訳ではないという事も計算に入れて家賃の支払い額を決めておく必要があるんです。

正社員と派遣社員の適正家賃を比較

家賃は手取りの1/3と言われていますよね。では正社員の時と派遣社員の時とでの適正家賃を比較してみましょう。

正社員の給料で出せる家賃
私の正社員の時代の収入は下記の通りでした。
正社員収入 264万(22万/月)+80万円(ボーナス2回)=344万円

コレを税金等を抜いた手取りで計算すると
18万/月×12ヶ月=216万+60万=276万円 が手取りだと考えます。
276万×1/3=92万円が家賃で使える金額になります。
92万÷12ヶ月=7.7万が家賃で出せる金額です。敷金や更新料を入れると毎月7万円以内という事になりますね。

 

派遣の給料で出せる家賃
私の派遣社員の時代の収入は下記の通りでした。
派遣収入  288万円ー18万円(交通費自前 1.5万/月×12ヶ月)=270万円
*1500円/時給×8時間×20日

コレで税金等を抜いた手取りを計算すると、
20万×12ヶ月ー18万(交通費)=222万
222万×1/3=74万
74万÷12ヶ月=6.2万円

派遣の給料で出せる家賃は毎月6万2千と出ました、でもちょっと待ってください。この金額は、派遣でずーーっと仕事があるという前提なんです。

派遣&一人暮らしの家賃は3万円代

でも派遣の場合、ずーーっと仕事があるという前提は希望的観測に過ぎません・・・3ヵ月後の仕事の保障なんて有りません。

私の経験では、派遣切りに遭っても3か月は生活できる様に貯金しておく必要があると思います。

3ヶ月仕事が無かったら

222万円ー60万(3ヶ月仕事が無い)=168万円
168万×1/3=56万
56÷12ヶ月=4.7万

この4万円台の家賃が、時給1500円の派遣社員に相応しい、家賃になると思います。

家賃は少しでも抑えるのが鉄則ですので家賃4万円では高いくらいで、家賃3万円台が、収入から見た場合、相応しい家賃なんですよね。

家賃の節約Best4

派遣社員の場合、毎月の家賃を安く抑えるためのBest4の方法を考えてみました。

1、実家に帰る

どうしても実家に帰れない理由がある、どうしても一人暮らしがしたいという理由がないのなら、実家に帰って家族と住むのが一番。

派遣は薄給で雇用保障がないので、家賃を払わずに浮いた分を、貯金しておきましょう。

2、公営住宅かUR賃貸(公団)に引っ越す

実家には帰れない、帰りたくないという方は、家賃を一番安くするには、公団かUR賃貸に住む。公営住宅は古い住宅なら凄く安いし、面倒なのは抽選な事。。

でもUR賃貸(公団)なら先着順だから空きがあれば入れます。どちらも礼金、更新料、仲介手数料なし。

でも公営住宅やUR賃貸(公団)って、民間のアパートよりハードルが高いですよね、沢山ある訳じゃないですし、、

そこで、取り合えず生で見学してみたらどうでしょう? 一度見るとイメージ沸くし次の一歩が踏み出しやすくなるもんですよね。

3、安い民間アパートに引っ越す

安いアパートなら1万円代もある。女性には無理でしょうが、、4万円台で古く広い部屋は実はありますよね。

4、現在のアパートで家賃交渉する

これは別に派遣社員だから~ではないのですが、現在のアパートで家賃交渉して少しでも家賃を下げて貰いましょう。

派遣切りも考慮に入れて家賃を計算

正社員か派遣になる時は、特に、今迄正社員の身分だったから払えた家賃であることを忘れがち。派遣になれば、今まで通りの収入を維持できなくなり、毎月の家賃は負担でしかなくなります。

正社員と同じランクの身分不相応な部屋に住んでいる派遣女性がいかに多いか・・・

そのため、どうしても派遣で一人暮らしする場合は、少しでも安い家賃のアパートや公団に引っ越したり、実家に住む等の方法を取りましょう。

引っ越し代もバカにならない

引っ越しするには、まずどこの引越社が一番安いか見積もりを取りましょう。引っ越しは有名なところ一社で見積もると、経験上高くつきます。

複数見積もって、同時進行がコツ。他社でもっと安く決まりそうと匂わせれば、交渉次第でかなり安くなったりします♪










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