40代(現在41歳) 独身非正規おんな ふろむです。




現在41歳 独身非正規おんな ふろむ

41歳

若さなし、

独身 

旦那なし&子供なし&彼氏なし、

おまけに友達なし、

非正規

雇用保障なし&仕事の継続性なし

&ボーナスなし&退職金なし&貯金なし、

低収入、低年金、

全く、未来なし!!

そんな完全負組みの独身非正規おんな ふろむ(@furomu_san)が負け組を脱却します!!

 

ふろむがTwitterやBlogを発信する事にした理由

ふろむがTwitterやBlogを発信する事にしたのは、派遣社員として働く事で経験した事&感じた事&考えた事&理不尽な痛み等を、文章に書き起こしBlogにまとめる事で、

 

同じ境遇や問題意識を持つ人達と共感したりコミュニケーションしたい。

 

現在非正規で働いている人達に自分の現状を再確認し、出来ればもっと良い選択肢を持つキッカケにして欲しいと思ったからです。

 

学校時代~会社員時代~41歳独身非正規おんなふろむになってしまう迄

学校合わない、

 

子供時代からの両親との不和、

 

大企業合わない、

 

20代後半迄に寿退社を夢見て異性関係に奔走するも夢破れ、

 

10年勤めた大企業を退職、

 

数年のニートの後、非正規として働きつつ、

 

自分の人生の生き方や仕事や心の問題に取り組み遅まきの壮大な自分探しに突入

 

私の生い立ち

小学校時代

子どもの頃の私は、性格に2面性を持っていました。気心の知れた友達との間では騒がしいのですが、自分と離れた存在や皆の前では非常に大人しい、借りてきた猫みたいな感じでした。

 

子供の立場から見て、私の両親は、自分の子供達にとても無関心な人達でした。特に父は、感情のない能面の様な得体の知れない存在に思え、精神的に半ネグレクトのような日々でした。

 

暴言や暴行を加えられた訳ではないので、表面的には、やさしいご両親と幸せな子供達、という仮面を外に対して維持していました。

 

その為、私は親に大切にされなかったという気持ちがとても強く、自己評価(自尊心)が非常に危うく、自信が持てず、傷つきたくないが為に心に壁を作る、大人しい子供でした。

 

でも、一回心を開いてしまえば、通信簿には毎年「授業中のおしゃべりを慎みましょう」と書かれる程に、友達とのおしゃべりに夢中になりました。

 

自己評価が危うい分、自分を認めてくれる友達の存在がとても嬉しかったんだと思います。

 

そんな友達のおかげで、家庭生活では孤独だったけれど、学校では友達関係に恵まれ楽しい時間を送る事が出来ました。

 

又、内省的な子供で、部屋で一人で考え事をしたり、読書(漫画を含む)が好きな子供でした。

 

この頃身につけた考える力が自分の人生の生きる力でもあり、その後の人生の紆余曲折の原因にもなったようでした。

 

中学校時代

中学では、クラス・部活・塾・習い事で、家ではタダ寝るだけのハードな日々を過ごしました。

 

授業中はおしゃべりに勤しみ授業を妨害? 休み時間には大人しく漫画を読んで過ごしました。

 

クラスでは3枚目を演じて、後で思い出すとかなり恥ずかしいほどバカキャラを確立していましたが、キット根本的な原因には、自己評価が低い為に周囲の注目を浴びたかったからというのもあったと思います。

 

そのキャラクター性から、クラスではバカ&うるさいという評価を得ていたようでした。

 

高校時代

高校では、中学でのバカキャラに飽きたのか、表面上だけでも大人になろうと、一転して真面目キャラに転じ、大人しい高校生時代を送りました。

 

といっても、学校に通いながら一貫して勉強する意味や、答えをただ暗記する意味が良くわからず、学校のやり方に疑問を感じ、衝突、成績は低迷。

 

授業中は義務教育じゃないんだから好き勝手やっていいんだと思って、しかし、流石に中学の様に授業中騒ぐのはまずいと思い、授業中は静かに黙々と漫画に夢中の毎日を過ごしました。

 

短大時代

東京で良い会社に就職しようと、都内の老舗系の短大に入学。

 

学校の授業には全く興味がないので、最低限の出席で済ませ、惰性の2年間を過ごしました。

 

又、今迄は余り悩んだ事がない、友人関係の悩みが発生。両親との関係から、広く浅くの人間関係が築けなかったのだと思います。

 

小学校~短大で一番詰まらない不毛な時間を過ごしました。私の人生の中で最も要らない消しゴムで消し去りたい時間でした。

 

又この頃~28歳位まで自傷行為をやっていました。恐らく、父親に心理的に傷つけられた様に、物理的に自分を傷つける事で自分の存在を再確認しようとする行為だったように思います。

 

自傷行為は、年齢とともにエスカレート、坐禅と出会い心の安定を得る事で、自傷行為から自然と抜け出ることが出来ました。

 

会社員時代

20代

20才で都内の短大を卒業後、旧3大財閥系を母体とした製造業に入社しました。

 

そこで目撃した大企業という世界は、組織は巨大な機械であり、労働者はその歯車に過ぎず、組織の付属品(オプション)みたいなものだと感じました。

 

組織はピラミッド型の徹底した上意下達式の軍隊の様なモノで、そこでの労働は常に上から明確な答えが与えられ、それを正確に処理する受動的ルーチンワークだったのです。

 

その上、安定企業の為か、人員過剰で一人頭の仕事は余り無く、実労働時間が1日1時間の超ヒマなネットで遊びほうける毎日を送る事になりました。

 

そこで働く人達は、ラク過ぎる環境に安住しその中で平和と幸福を見出していました。会社の中に、能動的に仕事に関わる様な内容の仕事も無ければ、環境も、人も、周囲の支援も受けられない環境でした。

 

永遠に続く荒涼とした砂漠の様な環境で絶望の日々を過ごしていました。

 

受動的ルーチンワークは苦手でしたが、彼らが苦手とする事、違ったモノの見方や切り口、改善を提供する事で、周囲に貢献しました。

 

上から与えられた答えが絶対的に正しいという彼らに対してカルチャーショックや打撃を与え続けました(笑)。

 

しかし、既存の大企業では自分の適性はハッキリ言って必要ではなかったのです。私のような適正が必要な企業は、成長期にあるベンチャー企業か、中小零細だったのです。

 

その為、一生この会社に勤めるつもりは全くなく、20代後半で寿退社をする事か、もしくは30歳頃まで会社で遊んで過ごし、貯金を貯めていつか独立したいと、全く無計画な野心を燃やすのでした。

 

結婚相手は、1流大学出の財閥系の銀行か商社に勤める男性と結婚し、無事寿退社し、

 

専業主婦になって子供2人を育て、平日のランチに3000円のランチを優雅にママ友と食べておしゃべりして楽しんだり、趣味を満喫したりする生活を夢見ていましたが、そんな寿退社の夢からも敗退。

 

1流大学出の財閥系の銀行か商社に勤める男性は家柄が良く、普通の庶民階級出身の私には全く毛並みが合わず、性格も大企業にマッチした受動的で大人しい人達であくびが出る程退屈な人達でした。

 

結局、私が大企業の受動的ルーチンワークが合わないのなら、受動的ルーチンワークに最も適合した一流大学出の男性が私に合わないのは当たり前である事に気が付くのに相当の時間が必要でした。

 

30才の時に、このままただ惰性に会社で働き続ける(働いていないけど)事に心の限界を感じ退職、遅まきの自分探しを始める事にしました。

 

30代

会社を辞めて数年ニートをやっていました。その時、ハロワで受けたキャリアカウンセリングをきっかけに心の問題を指摘。

 

その後カウンセリングを受け、PTSDの一歩手前まで行っていると言われ大ピンチ!! 涙のカウンセリングと復活!!

 

しかしそんな喜びもつかぬ間。他の人が同じ経験したらそれ程問題にはならなかったのではないか? もしかして自分が人生で転びやすいのは、心理的なベースが危ういからではないかと思い始めました。

 

その後ACという概念(親子関係からくる心のトラウマ)からカウンセリングや自助Gを渡り歩き、両親から愛されなかったトラウマをクリアしていくという、深い悲しみのトンネルを潜り抜けもう心ボロボロになりました・・・

 

心の問題と同時進行で、遅まきの自分探しを始め、再出発を図ろうと再起を図るのでした。

 

会社に入社した時から、将来は独立したいと夢見ていましたが、取り敢えず目先の生活を維持する為に、仮の姿として非正規(派遣やパート)で働き始めました。

 

でも非正規で働くのは以下の3点に大きな問題があると感じました。

 

1、派遣という雇用形態上、雇用不安が常に付きまといました。長期的に派遣されるつもりが派遣切りに遭ったり、職が変わる疲労感は半端なく、短期的に働く為に非正規を選んだけれど、むしろ数年間以上長期的に働く事を望むようになりました。

2、非正規は薄給でもある為、貯金が貯まらず、イザ新しい事を始めたいと思っても、その時必要な資金(学費やその間の生活費)を貯める事が出来ないと感じました。

3、非正規で毎日好きな時間だけ働く生活に憧れたけど、実際近所で毎日5時間だけ働いてみたけど、増えた自由時間を寝て過ごすだけで、結局お金が足りずフル勤になるだけで、同じフル勤なら正社員で働いた方が全然いいと感じる様になりました。

私の場合は、大企業は合わなかったけど、中小かベンチャー企業の正社員として一生勤める事も考えました。けど組織に所属せず自分で自活するのに憧れがあったので最終的に個人で働く事を選びました。

でも今思うと、組織に所属するのもイヤ、個人で働くのも怖い、何か自分に合う仕事があるかも?

 

という中途半端な働き方は、自分の人生の選択を引き伸ばすだけで時間(年を取り)やお金(貯金がない)を失い、目先の生活に必死になり疲労困憊するだけでした。。

 

もし私が非正規の働き方を始める自分にタイムスリップして戻れるのなら、非正規という働き方は、人生の選択を引き伸ばすだけで、時間やお金を失う事だと伝えたいです。

 

なので自分の目標に対して1mmでも踏み出す事と、その間の生活費を稼ぐために正社員で働くように言いたいです。

 

目標がなくっても、正社員で働いておけば新しい目標が出来た時の資金になるからです。非正規ではその時の資金も出ませんよね。

 

企業で働くなら正社員も非正規も同じレベルの仕事ですよね。企業に距離を置きたいからって非正規で働くと企業に安~く使われ、目先の生活に必死になるのがオチッ。

 

同じ働くならちゃんと正社員で働いてキッチリお金を貰ってイザという時の軍資金にしましょう。

 

父親の問題によって、子供時代慢性的に傷を負い深仮の姿であれ働くなら企業で働くなら正社員で働き、本当に自分の目標を決めたら、その貯金を元手に始める事が出来ます。

 

トラウマと対人関係の問題を抱えた事、学校の規格外という、世間で普通とされている社会生活を送るには相当ハンディな二重苦を背負い、人生というレースを一人タイヤを引いて後方を走る、超下層パーソナリティ(笑)。

 

拷問の様な精神的トラブルからの2度の復活!! 更なる幸福を求め、仕事の充実&結婚の幸福、両方を手に入れる事を目指します。

 

合わない会社に居続けたこと、無駄な異性の付き合い、不倫、心の闇から目をそむけたこと、25回のお見合いパーティー………

 

自分の過去の様々の過ちを発表することで、同じような犠牲者を減らす。このブログはそんなことを目的に書いています。

 

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