生き上手な彼は社交性が超高い!




カルチャーショック大賞に輝く第一位は?

学校から社会に出ると、様々な人達に出会いますよね。そんな私が今迄出会った中で、こんな人が居たんだ! というカルチャーショック大賞に輝く男性を紹介しましょう~~。

 

それは~、自衛隊で働くとある男性との出会いでした~。彼との出会いはある意味自分にとってはプラスであり、自分に違う世界を見せてくれた男性だったのです。

 

彼は非常に従順な人間で、私を権威と見立てて、私に絶対逆らわず、大人しい性格の人間でした。

 

彼は学校時代全く勉強をせず、地元の最も偏差値の低い高校を出て、東京の名前書けば入れる(と本人が言っていた)大学を中退しています。その後自衛隊で働いていました。

 

恐らく卒業大学が偏差値が低かったので就職先が無かった事と、彼は中退してるのでまぁ学校の就職先は彼には余り関係ないですよね。だから彼は試験を受けて公務員になる方方を選んだのでしょう~~。

 

彼が試験に受かるという事事態有り得ないのですけどね・・・でも受かったみたいなんですヨ、、不思議だ・・・

 

当時私は社内も社外も1流大学オンリーしかいない環境で働いていて(座っていて)、私が優等生ではなかったので、彼等とは全くイロイロと合わないと感じていました。。

 

でプライベートで出会った彼は、普段接している優等生とは全く真逆の価値観を持っている人間だったので~~す。笑えますよ~~!

 

優等生vs劣等生を比較!

優等生vs劣等生の彼
従順  ○  /  ○
競争  上を目指す/下を目指す
社交性 大抵低い/非常に高い
学校外への事物への関心 低い/非常に高い

 

ざっくり言うと~上記の様な違いが有りました~。特に彼の場合は、学校の勉強に全く興味を示さない為に、それ以外の事に力を注ぐ時間が沢山あったから~なのかもしれませんね。

 

私が彼に、会社の慶応の人は、中2の頃から毎日4時間も勉強してたんだってよーと言えば、
彼「はんっ、そんな事する暇があったら、他に楽しい事一杯あるのに~」
私「例えばどんな事」
彼「皆で笑ったり~」

 

とか言うのです。皆で笑う。。まぁ皆で笑う事にそんなに時間が必要とは思わないですけどね。

 

私「何で全く勉強しなかったの?」
彼「やんねー面倒クセー、勉強は使わないから」

 

というのが彼の決まり文句でした。私も余り勉強しないタイプですが、彼ほどではなく最低限はやるのでなぜ彼が全くやらないのかその辺が理解に苦しみましたね。

 

私「教師にやる様にとか面談で言われなかった?(私自身、勉強に対する不熱心さや授業態度に対してよく注意されていたので、、)」
彼「言われたよ。その時ははいやりますって答えるけど、やんねーめんどくせーー」

 

と答えるのです。

 

高い学校外への事物への関心と社交性

彼の反応は結局はこういう事じゃないかと思うんです。いわゆる優等生は競争で自分の利益の為に現在を制御する、と考えるけど、彼は未来より現在の楽しみを重視するといった思考スタイルでしょうか。

 

私は別に従うなら競争で上を目指そうが下を目指そうが同レベルだと理解してるので、まぁどっちもどっちと思うのですが~~。彼の価値観には私はカルチャーショックを受けたのです~~。

 

そんな彼とアフター5や週末遊ぶ事で、私は様々な異文化交流をする事になったのです~~。

 

日常に広がる非日常

彼は非常にエスコート上手で、私を楽しませるために&私に好かれるために、食べ物屋さんや、遊びの計画を非常に頑張って練ってくれました~~。

 

選ぶ食べ物屋さんも良くって~、又その演出も楽しめるものでした~~。

 

例えば、料理を運んでくれる仲居さんに、どんな料理がお勧めですか~?とか聴いたり、芸能人来たことありますか? とか聴いたり、初対面(この場合は仲居さん)の人と会話を弾ませる対人能力や社交性は驚くものでした~。

 

例えば彼と遊んでいると、日常もいつもの風景と違うというか。。例えば散歩してる人が居て、あの人に話し掛けて見ようか~とか言うんです~、いつの時代の人だよと思いますが、彼は話しかけちゃいます。

 

そうすると道端でであった人は快く話してくれて、最近の出来事やペットの話や様々な事を実によく話してくれるんです~~。

 

具体的に言うと~、「今迄タクシー会社やってて仕事ばかりだったけどようやく引退して、犬の散歩が出来る様になった」だとか、

 

川で鳥にエサあげてる人が「この鳥はシベリアから来たのよとか」彼と町を歩いていると、人に話し掛けるコトで世界が広がると言うのか。。ちなみに私からは話しかけませんヨ~。

 

自分にはない物を持ってる人と付き合うと人生は豊かになる

私達は、人生の中で気がつけば似た様な人と付き合っています。

 

でも、自分とは違う人、例えば違う学歴、違う国、違う職業~といった自分とは違った世界の人の中に、自分には持ってないモノを持っている人って居るんですよね。そういった人と付き合うと人生は豊かになる~そう思いました~~。

 

酔生夢死の生涯

私は彼と出会った時、カルチャーショックを受けました。その後ずーーーっとして、彼みたいな人をなんというんだろう~~と思った時、ネットで偶然、「酔生夢死の生涯」という言葉を見つけました。

 

「酒に酔ったような、また夢を見ているような心地で、なすところもなくぼんやりと一生を終わること」この酒に酔ったような、夢を見てるような~という点が凄く彼に合致するのですよね~。

 

偏差値競争で下を目指す彼を批判する人も居るかもだけど~、従順なら競争で上をも目指そうが下を目指そうが同類です。

 

私が彼に感じたのは~、勉強しない事によって、その分のエネルギーや関心を別の事に注いでいる事なんです。

 

それは高い学校外への事物への関心や社交性や仲間を作る能力だったんです。それらによって身につけた彼の生き上手サだったのです~。

 

私は彼とは合いません。私は、社交性はまぁ人並みだし対人能力も余りないし苦手だし、不器用だし、友達居ないし、彼とは人生の価値観が余りに異なっていて彼は私を理解できないと思いました。私は彼を理解できるけど。。

 

彼を見ていると、人間は、社交性があれは社会を割りと幸せに渡れるのだという事。その社交性によって、人と簡単に仲良くなる能力、他人にアクションする能力、人生を楽しむ能力、情報を得る能力そういった能力が彼は非常に高かったのデス。

 

ハッキリ言ってしまえば私が会社で出会った優等生の7割のは社交性が全く有りません。彼等は学校外や会社外に関心がありません。我欲が強く自分の利益の為には人を人とも思わない態度だったんです~。

 

でも彼には自分の利益を優先するといった態度は特に見られません。集団に対して調和的なんですよ。だから敵も居ません。

 

特に20代の時は、自分とは異なったタイプと遊ぶと楽しいかも。でもそんな事を経験するのにも最低限の社交性がないと出来ませんけどね。

 

皆さんの周りにもこの人のこんなトコ凄いなって思う人って居ると思うけど~、自分の知らない世界を知っている人持っていないモノを持っている人、そういう人と出会うと人生が豊かになるんですよね。

 

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