いい男がいない! じゃなくっていい男過ぎて合わないんです




財閥系の会社は由緒正しき良家ばかり

私が学校卒業後適当に入った旧3代財閥の企業は、実はそこで働く正社員さん達の実家の家柄がとーーってもイイ♪ です。

 

昔の3高とは「高学歴・高収入・高身長」だそうですが、私が働く会社の男性人は、「高学歴・高スポーツ暦・高家柄」だったんです。

 

学歴は8割早慶クラスで2割が東大クラスだっていうのはまぁ上場企業では普通の環境だとは思いますが、驚いたのは、そのピカピカなスポーツ暦だったのです。

 

サッカー、テニス、スキー、水泳、ボート(ボートだってさ)などなど多種多様な個性的なスポーツで全国大会出場者ばーーーかり。学歴よし、スポーツ暦がピカピカな彼らにそれはそれは引け目を感じてしまったのでーーす。

 

家柄コンプレックス!?

でも、私が一番引け目を感じたのは、家柄だったんです。学歴やスポーツ暦は個人の後天的ながんばりで取得できるものですよね。でも、家柄って超えることが出来ないものなんです。

 

例えばスポーツの分野でトップの業績を出した人が、お金持ちになって、高級住宅街に住むとしますよね。でも彼らもまた、その周囲にすむ代々そこに住んでいる人達を超えることって出来ないものです。

 

社内の紳士いわく「結婚は社内恋愛が一番イイ、何故なら家柄が保証されてるから」だそうです。彼はなにげなーーく言っただけですが、もうスイマセンって感じです~。

 

この会社に入社するには家柄審査が行われていたんです。ちなみにその紳士さんは、おじい様が天皇家の従事をされてたそうでーーーす。

 

でも家柄の審査は私が入社する数年前に廃止されて、私は、庶民階級の代表として、この会社に入ったので、自分より上は家柄審査を受けているし、いくら廃止されたといっても、組織は同じ階層を維持しようとするモノです。

 

女性の7割はコネ入社だと言われていました。お父様が同系列の会社の役員のご令嬢ってタイプですね。なので私は社内では完全に少数派で肩身が狭かったのでーーす。

 

どの様に家柄がいいかというと、

  • ヨットが趣味と言う人が話しただけでも3人も居た(あの石原新太郎が湘南の海でやっていたあのヨットですよ!!)
  • 社員の住所録を調べたら(暇な子)どこも由緒正しき高級住宅街ばかり、世田谷、横浜、杉並辺り~、(偶然上司の住んでいる地域に行った事あるんですが、塀が高くて長くて由緒正しき元貴族階級って感じ)
  • おじいさんが天皇の従事だったんだと言われた

 

江戸時代の士農工商の時代から上流階級に住んでいた彼等達。四民平等になったからって、階層は当然守り続けているわけですよね。アパルトヘイトが廃止されたからって、社会から階層がなくなる訳ではなく、言っちゃえば法律的には禁止されただけですから。

 

別にそれがどうしたの?? 同じ人間じゃない。家柄がイイ人なんて少数、今の時代に何言っちゃってんの? 確かにそうです。でもね、問題なのは私の結婚対象にはなりえないわけですよ。

 

彼等も彼らの階層の人達と結婚するのがいいんです。先の紳士さんだって言ってるでしょ? 良い家柄の人と結婚したいって。

 

社内恋愛は無理だな~

ですから、社内恋愛→結婚は有り得ない。それが現在のところ私が独身になってしまった大きな原因になったと思うのです。だって会社員になればほとんどの時間を職場で過ごしていますから。

 

その為に、私は結婚するために、社内はナイ、外で探す! を宣言し、イロイロと手を打ったつもりでしたが~、イロイロとなかなか難しく~。

 

結局何が言いたいかというと、会社のカラーが合わないと残念な位結婚が遠のくというコトです。私の場合、入社した会社が良家ばかり+性格が受動的な人と働いてました。てか会社に座っていました。

 

でも、私は、名もなき家柄の出である上に、割と行動的で、大企業タイプではなく中小企業やベンチャータイプだったんです。ですから、社内の人達が家柄&性格ともに明らかに不一致だった訳でーーす。

 

そんな世界に、自分の20代を費やしたのは明らかに結婚という人生の重要事項に対して相当なマイナスだったってコトです(涙)--。

 

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