女性の本音は、現代も「働きたくない」が本音?




男女平等は働きたくない女性に都合が悪い

私が会社で働き始めた頃は、男女雇用機会均等法(1985年)からしばらく経っても、やはり女性は男性を超えないという暗黙知が社会的に会社的に強く、

 

その風潮に従う事が、社会で心理的に軋轢なく生きていけるという事でもあったんです。

 

私自身、男性は女性の上であると認識していたし、男性は女性の上であって欲しかったー。男性と同等に働く気持ちは更々ありませんでした。

 

将来は専業主婦になって趣味で楽しく暮らしたい! という生活を希望していました。ちなみにその夢は叶いまセンでしたが~。

 

男尊女卑で結構! 私は専業主婦になりたい! という願望は、働く事=会社で雇われて働く事と捉えていて、

 

でも会社で働きたくないので、男尊女卑で、専業主婦になる方が自分にメリットがあると捉えていたからなんです。

 

私の様に考えていた女性は多いと思いますよね。要は、社会の風潮を自分にメリットのある様に利用してる訳ですよ~。

 

専業主婦を受け入れない男性は器の小さい男性であると言われ、実際男性もそう言われるのを恐れ、専業主婦を受け入れていた面もあると思うのですが、どうなんでしょう?

 

働く意識が学歴に相関性?

学歴と働く意識には強い相関性があると感じます。何故なら学校は企業労働者の下請け期間なのだから~なのですけど、、

 

私の短大時代の友人達の多くが、会社で働き始めてから、皆で会って飲む時のおしゃべりの内容は、仕事が詰まらないというグチと、異性関係のみ!! 

 

結局多くが、会社で働きたくないから専業主婦を選んでいます。

 

彼女達にとって、男女平等に働くのは、都合が悪いわけですよー。

 

高校時代の友人達は、キャリアウーマン思考&出世思考が強く、男女共に、同等に働く事を至上主義にしていましたよ。食事も奢られたくない!って感じの人が多かったよな。

 

私は途中から付いていけなくなりました。。

 

大企業は男性社会

私が入社した大企業は驚く程に男性社会だったんです。むしろ旧体質的な大企業ほど男尊女卑だった訳です。

 

現在のアラフォー世代は、子供時代から会社に入社しても男性優位の考えで、その割には、働く事も要求されて、男性を超えない程度に働く事を要求されてる気がしましたね。でもそれは余りに男性に都合良過ぎ!!

 

でも現在は、女性も男性と同等に働く事がよしとされ、男性も女性にその様に要求しますしね。10年単位位で、時代の考え方が変化していきますよね。

 

時代劇に見る男女平等

私は、別に時代劇を見る習慣はアリマセンが、時代劇は、こぼ男女平等を凄く如実に表していますよね。私が子供時代の大河ドラマは当然男性が主役で、女性は奥で控えているようなパターンばかり。

 

私達はこの映像をみて、日本の女性の立場とはこういうものという暗黙知を抱いたし、それは、その当時の男女の関係性を表していたものなのでしょう。

 

じゃぁ私が働き始めた頃は、女性が強くて、主役になるようなのが多くなり、女性を男性の従として描かれることは余り見られなくなりましたよね。

 

会社で働かなくっても、在宅でお金を稼ぐ方法も有りますよ~。

 

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