パートvs派遣 どっちが得? 長く働くならパートをお勧め




パートvs派遣 どっちが得?

非正規は駄目!! というのは、私の、正社員(10年)、派遣社員(3年)、パート(1年)、日雇い(5日)の経験から、苦労の末(?)到達した考えではあるのですが~。

 

でも、そうはいったって、正社員で勤めたくっても、正社員の職がないので非正規で働かざる終えなかったり~、

 

主婦で扶養範囲内で働きたい方、目指す事ややるべき事があり時短で働きたい方等で~、非正規で働く事を望む方も多くいらっしゃるでしょう~。

 

で、そんな非正規で勤める場合、多くの人が思うのは、パートと派遣ってどっちがお得なの?? って事ですよね!!

 

昔は、正社員とパート位しかなかったから~、パートとは、正社員の居る夫の扶養範囲内として働く主婦の職業=パートっていうイメージで、学生ならコレがアルバイトだったのでしょう。

 

でも、現在は派遣もあるし~、ではパートと派遣ってどっちが自分にとって都合がイイんだろう?? って多くの人が疑問に思うと思うんです~。

 

「時給」のみで考えるのなら~、断然、派遣ですけどねっ。でも本当にそうなのか? そうではないのか??

 

私はパートも派遣も両方経験してみて、私の経験からいうのなら、実はパートに分売が上がるのですよね。

 

それは一言で言うと、パートには雇用保障があるから~なのですが~、でも、皆さんの条件は様々ですよね、場合によっては派遣の方が向いている事もるあります。

 

ではパートと派遣はどの様に違うのが表にまとめてみました。改めて可視化すると決めやすいと思うです。皆さんの決めるのの参考にされてくださいね。

 

派遣とパートの違い一覧表

   項目別        派   遣       パ ー ト
給与の高さ
時給 高い 低い
時給UPの可能性 わずかにある わずかにある
交通費の支給 基本なし 基本なし
雇用
雇用主 派遣会社 企業と直接雇用
雇用保障 3ヶ月更新 期間の定めが無い
時間契約 ×(大半はフル勤務)
年休
各種保険
扶養範囲 ×
採用ハードルの低さ
仕事へのブランク ×
面接の通り易さ
通勤時間 片道1時間以上 数十分
辞め易さ ×

では一つづつ見てみましょう。

 

給与の高さ

当然、皆さんご存知の様に、時給は当然派遣の方が高いですよね。だから悩むんですっ。都内なら事務系派遣で時給1500円ほど。一方、事務系パートで800円だったりしますよね。

 

時給UPの可能性は派遣もパートも両者に充分可能性はあります。例えば50円とか100円ですけどね。

 

でも仮に100円UPした場合、100円×8時間×20日=16、000円/月の収入の増加なので、貴重ですよねっ。

 

みなさんがコレから働く会社が、時給UPが可能な会社でしょうか~。

 

派遣の場合は、長く働く事で、派遣会社を通して交渉可能なのですが(経験あり)、パートの場合は、雇用先のルールに基づくので、働くまでに事前に確認しておきましょう。

 

交通費の支給については、派遣、パート共に支給されない事が大半ですので、毎月の定期券代も、収支に入れて計算しておかないといけません。

 

私なんて毎月1万5千円を定期に使っていたので、1年で18万円になります。コレはかな~り痛いです~。

 

時給(+UPの可能性)+交通費のマイナス+通勤を含めた労働時間に対する給与を計算してみましょう。そーして、派遣とパートどちらが金銭的にいいのか比べてみてくださいね。

 

一般的に、派遣はオフィス街に多く、パートは近所で探す、という事になると思いますが、具体的に拘束時間合計OO時間で給与はいくらと算出してみましょう。

 

当然、派遣とパートでは派遣の方が給与が高いでしょうね(笑)

 

雇用

実は、金銭より重要なのは雇用形態です。雇用主は、派遣は派遣会社に雇用され3ヶ月更新です。パートは企業に直接雇用され、多くの場合、正社員と同じような雇用保障の状態にありますよね。

 

派遣の場合、パートのような毎日数時間勤務という時間契約はありますが、多くは有りません。大半の場合はフル勤務になります。

 

年休は派遣、パートとも法律に従い発生します。各種保険は派遣は入るのですがパートによってはないところもあるので事前に確認しましょう。

 

扶養に入る場合は、パートで扶養範囲の上限を超えない様にします。

 

採用のハードルの低さ

派遣の場合、その職種への経験が問われる事が多く、仕事へのブランクがあると、仕事の紹介には厳しいでしょう。

 

しかしパートの場合は、1部を除いて、ブランクは問題視されない事が多いでしょう。

 

面接の通り易さは、派遣は、自分から応募又は派遣会社から依頼が来る2つのパターンがあり、派遣会社の書類選考→派遣先での顔合わせの競合という2つの関門を通る必要があります。

 

パートの場合は書類選考や面接が、派遣社員より、通りやすい傾向がありますよね。面接の通り易さは、派遣、パートの区分だけでは図れず、本当にケースバイケースなので一概には言えませんがね。

 

通勤時間

通勤時間は大事ですよね。派遣は正社員の仕事が都合よく地元に無いように、当然、オフィス街にしかありません~。オフィス街近くに住んでいる方は別として。。

 

となると通勤は片道1時間以上は掛かりますし、往復2時間と交通費なしで計算する必要があります。交通費を引いて、毎月手取りがいくら残るか計算しなければなりません~。

 

辞め易さ

正社員で働かず、非正規で働くなら、当然、辞め易さも重要なポイントですよね。

 

派遣は辞め易いというイメージがありますが、派遣会社からの派遣という事で、企業に忠誠心が無い為に、辞める事に対する精神的な軋轢が正社員の様にないという事です。

 

法律上は2週間前ですが、派遣会社から、毎回、契約延長について話があるはずなので、その際、契約延長しない場合はその旨伝えればいいでしょう。

 

そういった意味では1ヶ月前には辞める意思決定が必要ですね。

 

しかーしパートの場合は、もっと簡単で、その日に伝えてもう来ないとか割とザラです。

 

(会社によりますので、ご自身で周囲の雰囲気を確認してみてくださいね)そういった意味では、パートの方がかなり辞め易いと言えるでしょう~。

 

まとめ

私が正社員、派遣社員、パート、日雇い全ての労働形態を経験し、感じたのは、働くにあたり、最も重要視すべきなのは、雇用保障なんです。

 

派遣の方が短期的に見れば給与も高いです。でもパートは給与は安いけど、雇用保障があり、採用のハードルが低く、家から近く通勤にかかる時間やお金の負担が少なく、辞め易いんです。

 

給与は高くても、雇用保障がないと、切られると、新しい派遣先を探さないといけないし、又そこでも雇用保障されるかわからないじゃないですか~? そーして又新しい人間関係と新しい仕事~。

 

負担が大きすぎますよね!?

 

非正規でも派遣が優位なのは、短期的には、例えば3ヶ月~6ヶ月の期間限定募集の派遣だと思います。

 

6ヶ月以上働くつもりなら、パートで直雇用で働く方に私なら軍配が上がります。短期的な金銭よりも、雇用保障が大事。

 

非正規しかない、扶養範囲で働きたい、他に目標があるからという理由で非正規で働くのは良いのですが~、そうでないのに、派遣よりパートの方がいいかもとか考えていたとしたらそれは何故ですか?

 

同じ働くという行為に対してわざわざ条件悪い働き方を選ぶ理由は何でしょう?

 

自分には正社員は荷が重そう?→誰でもやってます。フリーな感じに憧れる?→却って大変になってるでしょうに。

 

もし自分の生き方が定まらずにパート(アルバイト)に逃避しているとしたら、その逃避の為に私のように痛ーーい目に逢いますヨ!! これ冗談ではありませんからねっ。

 

その為に今からしっかり自分の事を考えて、人生の方向性を考えてくださいね。

 

 

実は、働いてお金を得るにもパートも派遣も外に出て働く事ですよね。でも自宅で働くという形もありますよ。

 

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