生活保護以下の生活を送る非正規労働者達




これから、派遣をしようかな~と悠長なことを考えているあなた!! 現在、なんとな~~く派遣を続けているあなた!!

 

まぁ私もあなたのような人を責める権利はありません。だって私だって同じ事を考えていたからです!!

 

では正社員→派遣になると、どの様な権利が剥奪されるのか私自身の経験から見てみましょう~。

 

憲法で定められた権利

私達は中学の公民で以下を習いましたよね~、重要な権利です。

 

憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

 

憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

 

では、ここでは憲法25条と、派遣制度を照らし合わせて考えて見ましょう。

 

健康的で文化的な最低限度の生活

この健康的で文化的な最低限度の生活が維持できないとき、「経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度」が生活保護な訳ですよね~。

 

では私達はこの健康的で文化的な最低限度の生活を維持出来ているのででょうか??

現在、年収200万円以下のワーキングプア(働く貧困層)が1139万人(24% 2014年報告 国税庁)だそうで、まぁ非正規が37.5%なので、まぁそんなもんでしょうね。
(定義上、非正規=ワーキングプアとはなりません)

 

結論!!
生活保護より条件悪い生活してる人がたーーくさんいる! 

 

だってそうですよね~、

 

  • ワーキングプア層は大半は非正規ですから、その場合、雇用保障がありませんので~、月単位では生活保護より貰っていたとしても、いつ派遣切されるかわからないので、その場合に向けて貯金しないといけないですし→生活保護は一方的に打ち切られる事もないから安心
  • 非正規で世帯主や子供育ててる人とかも居るので、個人あたりの収入が低い→生活保護は家族人数に合わせて支給してもらえる

 

私が派遣社員をやっていた時は、この非正規の割合には入っていたけれど、定義上このワーキンングプアには入っていなかったんですよね。

 

(都内の派遣だと年収240万位は行くんですよ。)

 

でもねだからといって、一人暮らししていたのもあって、生活はカツカツでしたよ。現在から将来にかけてのお金の心配が続きますー。

 

このワーキングプアには、多分、世帯主じゃない人も含まれてる気がするので、まぁ世帯主じゃない人は、生活が出来ないという緊急性はないのでしょうが、

 

正社員の妻で無い限りいずれ、自分の身に降りかかってくる問題でしょうね。

 

だから、ワーキングプア層、もしくは、ワーキングプア層手前の人(ココですでに厳しいを超えて生活が成り立ちませんでしたよ~経験済み)、

 

家族に正社員の人がいて、なんとかなるけど、親が亡くなったりして(2025年問題)一気に転落する人たーーーくさん居るんですよね。

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