フリーターが危機感が足りないのは周りがフリーターやパートばかりだから




フリーターが危機感が足りない理由

私が思うに、非正規である派遣社員やフリーター達に危機感がないのは、案外周りに似たような派遣社員やフリーターばかりでつい・・・という面も大きいかと思います。

 

まぁ勿論、周りの派遣社員やフリーター達は、自分達と同じ条件で働いています。

 

でもね、勘違いしちゃいけないのは、その周りの派遣社員やフリーターは、自分とは違って、正社員の旦那さんが居たりしませんか?

 

生活基盤、社会保険費(年金や健康保険など)は全て旦那持ちなの。割とその事をつい忘れてしまう非正規労働者は多いのではないでしょうか?

 

要は派遣切りに遭っても、パートの仕事が薄給でも、自分の生活の継続を直撃するものではないんです。旦那の稼ぎが悪く、直撃する人もいるのかもしれないけど、、

 

主婦パートは第3被保険者

所謂、正社員の旦那さんも持っていて、家計の補助的に働く人は、第3被保険者と呼ばれていて、実は年金なんかも自分では払っていないんですよ~。

 

例えば、派遣やパート等で非正規労働者で働く場合、独身の場合は、その貰った給与から自分の年金が天引きされますよね。

 

約1万5千円としたならば年間18万円位は払っている訳ですよね。

 

でもね、身近で働く第3被保険者のパートさんはその年金は、実は正社員の旦那さんが居れば払ってないんですよ。だからあなたより年間18万円位も給料が良かったりするんです。

 

第3号被保険者とは

 

 

国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済年金に加入している第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収130万円未満)の人をいう。大半は「サラリーマンの妻で専業主婦」だ。この人たちは保険料を払わなくても、配偶者が加入する厚生年金や共済組合が一括して払うので、国民年金を受け取れる。このため夫婦とも厚生年金の保険料を払う共働き世帯や夫婦とも国民年金の保険料を払う自営業世帯との不公平が問題となっている。これを第3号被保険者問題という。

 

結局、サラリーマンや公務員の専業主婦の場合、年金は、厚生年金や共済組合が払っていて、専業主婦自身も旦那さんも一切払っていないんですよね。

 

コレは私の理解なんですけどね、会社に入社するとは、その会社に一生の経済的な保障を得る為に就職するんですよね。

 

だから会社は終身雇用で定年迄の生活費の保証や、給料以外にも老後の年金を折半したりして、その労働の一生の保障をして下さっているわけです。

 

女性にとって結婚して専業主婦になる~という事は、経済的な保護を旦那に持って貰って、自由に過ごしたい~という事なんです~。コレは私の感覚ですよー。

 

だからその場合旦那が生計先を依存している会社は、その正社員の奥さんの分まで生計を負担して下さっているのですよね~。とこの様に理解していました~~。

 

パートでもその人は第3号被保険者なの

でも非正規やるのなら~、社会保険については、計算しないといけません。死活問題になりますからね。

 

特にパートで働いている人達が勘違いしがちなのは、自分の周りには沢山のパート主婦が居るでしょう。その人達と随分な安い時給800円とかで働いて居たりしますよね。

 

で、そんな環境だと、こんな低賃金で働いている人間は自分だけではないんだと、安心してしまう訳ですね。。

 

だけど、主婦でもある彼女達は、正社員の旦那の扶養に入っていて、生活基盤、社会保険費(年金や健康保険など)は全て旦那持ちなの。

 

正社員の保障なしで働いている独身パートとは全くレールが違うんですよ!! そこ見掛けだけで勘違いしてはいけませんよね。

 

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