派遣で働く理由~それは腰掛けで派遣で働いてたら結婚出来なかったから




アラフォー女性が派遣社員に行き着く謎

独身&非正規&アラフォーの女性達は、何故に今、自分が派遣社員なのか? 疑問に思う女性は多いはず。

 

私位の世代の女性は、学校を卒業して企業に入社し20代後半迄に寿退社するのが夢~という女性が大半だったのでは~?

 

自分なりに頑張って生きてきたつもりなのに~、何なんだ!この結果は!?って言う~~(笑)。。

 

そこで私達アラフォーお姉さん達が生きてきた、時代背景について振り返って見ましょう~~。

 

就活時代

私がかれこれ20年前、20歳の時、それは私の人生の半分も前の事、20歳で会社に入社しています。。当時の就職活動はかな~り盛んで、四季報買って、応募ハガキ書いていくつもの企業を受けましたよね。

 

当時の人気企業はリクルート。リクルートには今じゃ考えられないくらいの長蛇の列!! みたいな。

 

その後、適当に(笑)入った会社で、事務職として入社する事に。

 

一流大学一流企業の男との結婚したい

まぁ会社は全く詰まらないけど、私の将来の望みは、専業主婦になる事~。20代後半迄に寿退社をしてしまおう~と思っていましたね。

 

専業主婦になって、習い事をしながら、平日の昼間に優雅にランチでも食べながらママ友と楽しいおしゃべり~。習い事を数年やって、自分で数人習いに来るような小さな教室をやる♪ 

 

それが私の将来に描いていたイメージでした。

 

会社入ったばかりの時は、どの様な男性がいいか?なーーんて想像していませんでしたけど~、、社会の仕組みを知るに連れて~、

 

一流大学&一流企業で、それだけではなく、戦後急成長した大企業ではなくて財閥系の銀行か商社の男性がいいという風にブランド志向が高まって来ました~。

 

ただこの様な、一流大学&一流企業&財閥系となると~、当然、家柄がいいんですよね。家柄を求めたいならいいんですけどね。

 

ココで大きく挫折する事に~~。庶民じゃないんですよ、合わないんです。。ここでふろむが家柄コンプレックスに~~・・・

 

男女雇用機会均等法(1985年)

男女雇用機会均等法は1985年に発令されています。今ではちょっと古い印象が無いでも無いんですけどね~~。。

 

それまでは女性が男性と同等に働く~という意識が男女共に日本社会には無かった訳ですね。

 

私が新卒企業に入社した時、この雇均法後入社した女性達が丁度管理職になっていた時期に当たります。だから私が入社した時に、社内初の女性管理職誕生ーとかの時代だった訳ですね。

 

この雇均法時代の総合職の女性達は、初代という事もあり女性の採用人数が少ないですし~、結婚して辞めたケースも多く、総合職として残った女性は僅か~。

 

何だか男性に恐れられていましたねー。とにかく普通ではないと思われるようで~~。

 

初陣なので、周囲の男性も女性も女性が男性と同等に張り合う事を受け入れられないんですよね。まさにベルサイユのバラのオスカル~(時代を感じますね~~)。

 

あの漫画は女性が男性社会に切り込む時代に描かれた漫画なんです。その時代に池田百合子先生が感じていた感覚を描いているのでしょうね。

 

だから取引先の人達が面と向かって女性とは取引しないって言われたりするらしいですからね。私もよく取引先と飲みに行ってたけど~、

 

仕事という立場より飽くまで花を添えるっていう意識でしか有りませんでしたね~。私自身男性と同等に張り合うのは面倒臭いし望んでいなかったんです。

 

雇均法後の女性の一流大学への進学率

学校は、サラリーマンになるために行くもの。学校でより偏差値のいい高校や大学に行って、企業に自分を売り込むためですよね? こんだけ偏差値取ったから雇って下さいって。

 

その為に、雇均法以後の女性、特に一流大学への進学率は意識は急上昇したはずなんです~。だって私の高校の同級生は1.5流大学に行ってますモン。私を差し置いて。

 

ただ学歴だけでは男性社会には切り込めないので、資格を取っています。建築、国家2種、理系、薬剤師、PC系。

 

行った大学や資格は違えど彼女達が口を揃えて言っていたのが、「男性と同等に働きたい」という事でしたから。

 

私は、適当に会社に入って、20代後半で寿退社すればいいやん!って思ってましたね。

 

外資系や中小&ベンチャー系企業では男女平等意識が高い

その後、25歳位で、社内異動し、異動先が国内+米国企業の半分外資だったんですね。なっなーーんとその外資の社内Eメールは英文でしか送らないんだってサー。

 

すっげーーー。てな感じで、でも半外資の会社では日本語でしたけどね。私の様な低レベルな英語力な人も居るもんで。。。

 

要は何割か(3割位かな~)は外資系の籍の人達だったんです。その後会社を辞めた後も中小&ベンチャー企業を派遣で渡り歩き、そこで感じたのは、男女殆んど差がない社会でしたね~。

 

国内内資系の会社は、超日本風土満点ですけど、その後の、外資系にしろ中小&ベンチャー企業にしろ、時代の先を行く会社ですよね。

 

だからイロイロな事を取り入れやすいし、男女平等感も完璧ではないけど非常に平等だったんです~。

 

特に中小&ベンチャー企業では、人数がぎりぎりな為に、女性に華の様に座ってればいいんですよ~~とは考えられておらず戦力として使われる事にー。

 

私の中に男女平等感が

私が社会に出てもう20年。私は当初私は男性に一歩下がって生きていくつもりでした~。でも私位の世代はそんな風に考えてた女性が大半じゃないかな~と思うんです。

 

でも今や、男女同等に働くのは考えは当たり前でしょうね。

 

そんな、世間の風潮に翻弄され、働きたくないから、結婚までの腰掛けのつもりで派遣を一時的にやったら、最終的に結婚出来ず、

 

気が付けば、自分は結婚も出来ず、正社員の職もない、中年フリーター状態になった女性は多いと思いますよね。

お勧め記事派遣は腰掛け!いつか正社員の男性と結婚出来る?

 

足りないお金を稼ぐには、サブワークがあるといいかも~。

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