派遣&独身女性の老後が超不安ー2025年問題で考える




2025年問題

皆さんは「2025年問題」というのをご存知でしょうか~? 2025年、それは今から7年後の社会ー。私は現在40歳なので47歳ですね。

 

キット時の立つのは早いのであっという間にやってくるでしょうね。余り考えたくないな~~、キレイなアラフィフがイメージできない~、、、

 

まぁそれは置いておいて、2025年問題とは、現在の団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者になる世代だそうです。ちなみに前期高齢者は65~74歳。後期高齢者は75歳以上です。

 

その地点で、5人に1人が75歳以上で、3人に1人が65歳以上だそうです。

 

5人に1人が75歳以上だと余りピンッと来ないんですが、でも3人1人が65歳以上と聞くと、かなり仰天しますよねっ。

 

でこの2025年になると、この団塊世代が後期高齢者になって痴呆者が大量に出るという事なんだそうです~~。

 

だからといって、介護離職は危険ですよ。

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一般的な団塊世代の家族構成

ちなみに、この団塊世代がどの様な家族構成の中で生活しているのか考えてみました。飽くまで一般的な姿ですけどね。

 

仮定として、75歳女性&旦那さん(元正社員&現在年金受給者)&正社員で働き既婚済みで家を出た2人の子供 のいわゆる典型的な4人の核家族を想定します。

 

仮にこの75歳女性が痴呆になったとしましょう、痴呆じゃなくてもいいです、介護される必要がある状態としましょう。

 

この場合、75歳女性を誰が面倒を見るのかというと~、旦那さんや子供2人ですよね。

 

ではこの面倒というのは何を指すのでしょうか~? 面倒というと以下の2点があると考えます~~。

  • 金銭的面倒
  • 物理的&精神的面倒

 

この75歳女性の場合、金銭的面倒に関しては、旦那さん&正社員で働く子供2人から金銭的援助を受けられる可能性がありますよね。

 

物理的&精神的面倒に関しも又、旦那さん&正社員で働く子供2人から介護を受ける可能性があります。

 

要はこの75歳女性は、旦那さん&子供2人から金銭的&物理的&精神的な保護を受けられる可能性が高く、いわゆる強力なセイフティネットを持っているんですよね。

 

自分が派遣のまま高齢になったら

次に、自分が独身派遣のままぐーーーんと年齢が上がって年金生活がやってきます。

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75歳で痴呆や介護が必要になったとしましょう~(仮の話です)。

 

現状でも親に寄りかかり自分だけでは生計が立たず、親が亡くなれば生活できません。。でも仮になんとかギリギリ生活は出来たとしましょう。

 

しかーーし、旦那なし、子供なしな為に、もし典型的な自分の両親みたいな核家族だったらあったであろう3人のセイフティネット(旦那、子供2人)がなく金銭的援助が受けられなくって、

 

その上、物理的&精神的面倒も受けられません。

 

何だかこういう風に考えると、1人ってだけでも大問題なのに、その上派遣って凄くコワいことだと思いませんか? 

 

少なくとも、金銭的な不安だだけでも無くすべきだと思いませんか?

 

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