40代独身非正規の多くが持つ焦りとは?




「やだ~~、又あんたの事が新聞に出てるわよ~」

母「やだ~~、又あんたの事が新聞に出てるわよ~~」

 

ふろむ「何々~~??」

 

2018年1月5日 朝日新聞 「非正規・ 独身40代の焦り」

 

私はこのタイトルを見た時思いました。とうとうこの問題がオープンに語られるようになったのね、、と。

 

何となく自分の中では、非正規の問題は、経済的な問題なので、余り本人も表立って言わないし、お金の事なので他人に立ち入られたくないと思うものですよね。

 

正社員からは、非正規の問題って分かり難い問題ではあるのです。

 

だって自分が正社員の時は雇用保障なんて当たり前で、雇用保障に胡坐かいていた生活を送っていたんですから~。

 

で一転して非正規(派遣やパート)になって、初めて非正規の人達の立場がよく分かる様になったのです。

 

でも~~、とうとう非正規の経済的な問題が、表立って語られる様になったのかなーーって感じですね。

 

新聞の内容

では、内容を見てみましょう。

・働く女性のうち56%が非正規労働者(2015年労働力調査より)
・非正規女性(35歳~54歳)の40.2%が一人暮らし(2015年公益財団法人調べ)
・とある契約社員女性A子さんの例

詳しくは朝日新聞デジタルを~

 

新聞の感想

このデータを見るとどう思うでしょう~。このどちらの数値も私にとっては、いかにシングル女性が貧困に陥っているのかを物語っていると思うのですが、、

 

女性のうち非正規56%は、専業主婦のパートも入っているので、旦那さんが正社員で、奥さんが非正規で派遣やパートをしている場合は、

 

労働条件に対して色々と不満はあるかもしれませんが、非正規である事で生活苦に繋がる訳では有りませんよね。

 

問題なのは非正規で世帯主の人達ですよね。派遣で、一人暮らしか親と同居、パートで一人暮らしか親と同居、もしくは非正規は仕事を掛け持ちしている場合もあるんですよね。

 

ちなみに、アラフォー独身の実に4割が非正規で働いているんですよね。

 

私が驚いたのは、非正規で一人暮らしの女性が40.2%も居る事です。えーーそんなにーー!みたいな。。

 

この統計はデータの基人数が少ない(261人)のですが、参考にはなりますよね。

 

現実私も、派遣&一人暮らししてた経験があります。いつ派遣切りされてもいいように、普段からギリギリの給与から貯金に励み、いざ派遣切りに遭えば、貯金を切り崩しての生活になります。

 

もうギリギリでしたね。現在は実家で親と同居中です。

 

でも確かに、派遣しながら一人暮らししている女性は、結構居たと思います。いちいち確認してないので大体どの位居たという把握はしていませんでしたが~、、

 

事例A子さんとvsふろむの状況を徹底比較ー

では~、新聞の事例として登場しているA子さんとわたくしふろむの状況を比べてみました。

 

 

    A子さん     ふろむ
 女性 性別  女性
 45歳 年齢  40歳
 短大 学歴  短大
 正社員 新卒時の雇用形態  正社員
女性の総合職が無い 正社員時の職掌 総合職への転換制度有り
 29歳 退職年齢  30歳
 非正規の仕事を転々とする 30代の雇用形態  ニート、派遣、パート
78歳の年金暮らしの両親 同居 70歳の年金暮らしの両親
 12万(手取り) 現在の非正規の収入  20万(手取り)
 弁当持ち  ランチの出費  1000円/日×20日=2万
 将来の不安もありケンカが多い 親子の中  良い
 ある 一人暮らし願望  ない(10年の経験有り)
 ある(1人飲みで幅広い年代の友人がある) 社外のコミュニティ  ある(心の問題を抱える自助G、興味がある事のサークル)
 ある(絵を書く事) 趣味  ある(ブログ)
 欲しいけど居ない自分は半人前な気がする パートナー  欲しいけど、居なくても生活できる将来を模索中
 少ない 恋愛経験  一人暮らしだったのも有り常に作っていたけど不発に終わる
 2人(食事週1) おいやめい  3人(食事週1)
おいやめいに迷惑掛けたくない 経済的不安 経済的自立を模索中
 ねこみたくひっそり死にたいと思いつつ打ち消す  思う事  何とかなるかな。。

 

A子さんとふろむの共通点

私が、この表を作成して感じたのは、このA子さんと私は驚くほど酷似しているって事なんです。

(図のオレンジ項目が共通点です)

 

「女性で、アラフォーで、短大卒で、正社員として就職したけれど、その会社での将来が考えられず30歳位で退職。その後非正規に甘んじ、現在は年金暮らしの両親と同居しています。

 

会社外の趣味やコミュニティーはあってその生活を楽しんできました。

 

パートナーは欲しいけど余り恋愛は得意じゃない気がする。おいやめいがいて週1でご飯を食べたりする習慣がある。」

 

凄い共通点ですよねーー。怖いくらいです~~。

 

A子さんとふろむの相違点

A子さんとの相違点は、A子さんの会社は女性の総合職が無かったけど、私が居た会社は有りましたね。

 

ただ私はその会社での自分の未来が見えなかったので辞めました。

 

非正規の給料は私の方がイイ感じがしますが派遣切りがあるので最低ーです。ランチ代を切り詰めれば月2万節約出来るけど~、1日の内の唯一の贅沢なので外食しちゃいます。

 

A子さんは将来への不安もあってか摩擦が多いそうですが、私は現状摩擦は特にありません。

 

私の場合は理由は、自分の仕事や異性関係について考えている事を親に説明してあり了解(?)を得ています。だから親が私に対して疑問に思う事や苛立つ事が少ないのだと感じます。

 

A子さんは一人暮らし願望があるようですが、私は正社員時代から非正規時代に掛けて10年の一人暮らしがあるので、今は誰かと一緒にすむ生活の方が楽しめます。

 

A子さんは異性関係は地味みたいだけど、私は一人暮らしの経験もあり、常に作っていた様なとこがあり、でも結果的に不発に終わっています。

 

その為アラフォーになって婚活する意欲が有りません、、どうせ上手く行かないみたいな。。

 

A子さんは正社員の職を現状も探している様ですが、私もまた経済的自立について模索中です。

 

男性についてはA子さんも厳しい様ですが私も同じで、でも私は生涯独身になるという設定で人生設計していくつもりです。

 

感想

私が改めてこの表を作成して思ったのは、A子さんと私は相違点より共通点の方が遥かに多いって事なんです。

 

キット多くのアラフォー独身非正規女性が同じ様な状況に陥って緩やかな?悩みを抱えているのだと思います。

 

非正規の問題って緊急性がある訳ではなくて、結婚するつもりで非正規してた女性はかなり多いと思うので、気が付いたら、、やばくなってたーーという感じでしょうかね。。

 

又思うのは、非正規というと、経済的な面では、恵まれていないけど、、例えば上の図を参考にしても、正社員ではあるけれど持っていないモノも沢山あると思うんですよね。

 

例えば、趣味や会社外のコミュニティー等などや会社を辞めてからの経験等やおいやめいが居る事等など~。

 

それらは自分だけが知っている事だけど、自分の人生にとってとても重要な事ですよね。

 

 

会社を辞めたからこそ出来た経験、出会った人達がなければ今の自分は存在しませんもんね。

 

だから自分の状況を、部分的に評価するって大事だなーと感じましたよ(←ココ重要)

 

ハッキリ言って中年になった現状非正規の人達を正社員で採用する強い政治的働きがないと、現状非正規の私達はもうサラリーマンとしては上昇できないのですよね。。

 

でも私は私で現状の打開策を考えて生きたいです。

 

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