日雇いの底辺感がやばい!! 日雇いの一日に密着




日雇い労働の世界

「日雇い労働」という、日本の労働階層(正社員>パート>派遣>日雇い派遣)のピラミッドの中で最底辺に位置する日雇い労働の世界、ホームレスの一歩手前・・・

 

私は5日間ほど経験したのですが、その底辺感インパクトは非常に強く・・・

 

では、なぜ日雇い労働の世界がそこまで底辺感が半端ないのか自分なりに分析してみました~。

 

日雇いを経験した事がない人は~、是非、読んでみて、想像で楽しんでみてね。

 

 

日雇い労働者の1日

日雇い労働者の1日を追跡!!

 

日雇い労働の一日の中で私が底辺感を感じたその瞬間とは~??

 

1、送迎場所への集合

2、車の送迎中

3、集まった日雇いへの説明

4、日雇いの荷物置き場

5、物凄く暑い倉庫

6、水筒持参

7、休憩タイム

8、ランチタイム

9、仕切り屋

10、注意される

11、1時間早く終わる

12、コンビニでアイス

13、帰りの車の送迎

14、日雇い労働者同士の雑談

15、正社員を見る時

1、送迎場所への集合

倉庫作業だと聞いていたので、汗かいてもいい汚れてもいい980円の安いジーパン&Tシャツで集合場所に行った時、こんな姿で仕事に向かう私は絶対ド底辺だーー! と思った瞬間。

底辺度数:★★★★★

 

 

2、車の送迎中

現場の往復は日雇い派遣の会社の車の送迎がついているのですが、日雇い労働者が乗った送迎車の雰囲気は独特で、、、なんか乗っている人の醸し出す雰囲気でどよ~んとした空気を感じました、、明らかにヤバイ世界に足を突っ込んだ感じがあったんです。

底辺度数:★★★★★

 

 

3、集まった日雇いへの説明

日雇いは、作業現場で、他の日雇い派遣の会社から来た日雇い労働者達と合流して、現場で働く事が多いです。その時、大勢の集まった日雇い労働者達を見た時、表情、服装、靴下に穴、歯が未治療などやばさ満点でした・・・

底辺度数:★★★★★

 

 

4、日雇いの荷物置き場

今日の仕事場である作業現場の一室に日雇いの大量の荷物が集められて、事前に3の説明で顔合わせしてるので、その荷物に不衛生感すら感じる。。

底辺度数:★★★

 

 

5、物凄く暑い倉庫

夏だったのもあり、外より猛烈に暑い倉庫で、いわゆるピッキングという倉庫内を走り回る仕事~。こんな暑い中よくそんな仕事できるな~と思うけど、実際やり始めると感覚がマヒしてしまうのか~出来てしまうんです・・・

底辺度数:★★★

 

 

6、水筒持参

倉庫を走り回る仕事で、まさに命の源である水を持参しているんだけど、水を飲む場所やタイミングが決められている点、自由に飲める訳ではない点がなんだか囚人のよう~・・・

底辺度数:★★★★

 

 

7、休憩タイム

日雇いの常連の方達とコミュニケーションを取る時間、何だか彼らの表情、服装、雰囲気、会話内容がヤバイ。。。

底辺度数:★★★★★

 

 

8、ランチタイム

労働者達の唯一の憩いの時間、ランチタイム。望むと望まざるとに係わらず、日雇いの常連の方たちとじっくりとコミュニケーションが取れるお時間。表情、服装、雰囲気、会話内容がヤバイ。。。

底辺度数;★★★★★

 

 

9、仕切り屋の登場

日雇いとはまさに1日の使い捨て。そんな場末の労働者の世界にも、日雇いの古参がいて、責任感からか日雇いの代表として派遣先に挨拶したりする。日雇いというコミュニティの代表というのも底辺コミュの代表という感じで、、

底辺度数:★★★★

 

 

10、注意される

長期派遣が見つかるまでの間に日雇いをやっていたのもあり、派遣会社から電話待ちで、集合に数分遅れたら、仕切り屋に怒鳴られた。仕切り屋は多分派遣会社へ日雇いのリーダーとしての責任感からだったんだと思うけど、、なんでお前に言われないといけないんだよ!!って思った。。

底辺度数:★★★★★

 

 

11、1時間早く終わる

現場作業が1時間早く終わり、工場の正社員様達が日雇い労働者にご褒美として支払額はそのままで1時間早く帰してくれる事に。ギリギリな生活かつ肉体労働の日雇い労働者達にとって、1時間といえば1000円分でもお得で仕事が上がれることは、とてもうれしい瞬間なんです。

底辺度数:★★★★★

 

 

12、コンビニでアイス

派遣先会社が日雇い労働者にお疲れ様アイス代を出してくれる事も。日雇いやってる人って数百円をケチる生活してる人が多いから、コレも又うれしい瞬間。

コンビにでアイスを購入し、立ち仕事で疲れているために、駐車場に座って中高年が路上でアイスを食べる様が底辺感だっぷり~。。

底辺度数:★★★★★

 

 

13、帰りの車の送迎

倉庫系の肉体労働なので帰りの送迎車では、みなさん疲労感たっぷり。。

底辺度数:★★★

 

 

14、日雇い労働者同士の雑談

1日の使い捨てでも、行き帰りの送迎車は同じだし、現場も似たようなところばかりなので、よく合うメンツというのは同じようなもの。その中では特に新人さんは目立つんですよね。

最近の新しいあの子、全然出来ないわよねーとか、今度新しいコンテナーが出来たんだってとか、、会話内容がすっかり日雇いの世界。。

底辺度数:★★★★★

 

 

15、正社員を見る時

コレは長期派遣でもそうなのですが、雇用保障のない派遣から見ると、正社員ってオーラを感じるんですよ。何だか世界が違うなって感じます。

底辺度数:★★★★★

 

こうして心身ともに疲れ果て、日雇いのド底辺の底辺臭溢れる1日を終えるのでした・・・

 

 

底辺感の正体とは

これが「単発1日バイト・行った先で直ぐ仕事が出来る・人間関係のストレスなし・面接なし(誰でも採用)・日払い可・送迎つき」1日を6,800円に変える世界の正体なんです。

 

日雇いの働き方の特徴である、仕事場の継続がない、仕事内容の継続がない、人間関係の継続がない、貧乏な生活を背景に、そこに集う人達が集まり、1日働くだけで、様々な場面で底辺を感じさせられる経験をするある意味貴重な経験が出来るでしょう~。

 

そこに恐怖を感じる人は当然自ら離れていく事でしょう。私も5日でやめましたーー。

 

「単発1日バイト・行った先で直ぐ仕事が出来る・人間関係のストレスなし・面接なし(誰でも採用)・日払い可・送迎つき」のド底辺の世界、、

 

そこは、、働く人の、服装、表情、暑い倉庫、自由なし、雰囲気、会話内容、ウザイ仕切り屋、いつもより1時間早く仕事が上がる喜び、アイスを奢られる喜び、帰りの送迎車の疲労感等など・・・全てがド底辺な世界なのでした・・・

 

クラウドワークスには、1時間を数千円(私のケースでは4千円)に変えられる覆面調査系の案件もありますよ。週末に日雇いやるならクラウドワークスへGO!!

クラウドワークスで分からない事は~

 

早速、クラウドワークスを試してみたい方は~







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です