派遣で働くメリットvsデメリット




派遣のメリット

派遣社員として働くのはデメリットばかり。そのデメリットとは、薄給である事と生活保障がない事です。。

 

でも、そんな派遣社員経験を通して私が得たメリットをまとめてみました。しかしっ、別にそのメリットが派遣をしなければ得られないものでは有りませんからね~、それではいってみましょう~。

 

 

私が正社員時代派遣に対してイメージしていた事

私が新卒後入社した会社は、常軌を逸してぬる~~い職場だったんです。そんな私が外部からやってくる派遣社員に対してイメージしていた事とは?

 

 

①生活費を稼ぐだけの、夢も希望もない会社組織に縛られず(直ぐやめられる等)メリットだけを享受できる自由人♪
②会社を辞めるというリスクを背負えるスゴイ人
③半期毎の査定の為の面接をしなくてよい(僅かな仕事しかないし、その内容も当然何年立っても同じ内容なのに、面接するほどの内容もない)
④仕事が詰まらないので、一生働くつもりはなく、専業主婦になるつもり。ならば結婚する時、正社員である必要はない為、派遣などになった
⑤正社員の給与は、例えば4人家族を扶養する場合として給与設定されているので、単身だとお金が余りこんなに要らないかもと思った
⑥時給が高い(月毎で見るのなら、派遣の方が貰っているはず)

 

この当初のイメージは、ことごとく覆されたわけで。上記は全て自分にマイナスにしか働かないワケですよね。

 

でも実際派遣をしてみて、自分が得たメリットとはなんだったのか詳しく見てみましょう~。

 

 

派遣のメリット

派遣のメリットは?

1.企業に入る際のハードルが低い事

派遣であれパートであれ、正社員の様な面接、筆記などのハードルが低く、会社に入りやすいんです。企業に入る際のハードルが低いという事は、ハードルが低い分クビに出来るハードルも低いのですが。。部分的に見ればという話に過ぎませんので、結果的に苦しむコトに~・・・

 

2.複数の企業を経験出来るところ

ベンチャー企業などで、平成の本田総一郎(と私が名付けた)の様な凄い経営者と空間を共にしたり、優秀な人に出会う事になり人生の刺激になった。所謂優秀な人なんて大企業にほぼ皆無なんです。・一つの会社にいるより多様な人材に会いずっと刺激的

 

3.派遣で適材適所に派遣される

派遣に登録する時に、過去の仕事経験、データ入力の速度を計るテストや、面接があるので、その登録データにより、適材適所に派遣される。商品が人材なので、自分の商品価値がわかる、自分の能力の適正を派遣会社が評価してくれる

 

でも、雇用保障の無い労働は、パートより条件悪いですからね。

 

私は派遣を通してこれ等の事を経験したけれど、別に、派遣を通さなくてもこれ等の経験は出来ますので。むしろ自分の人生の方向性に進めばこれ等の事は手に入りますので、派遣になって生活を掛けてやる様な事では全くないですよね!

 

 

 

 

40代(現在41歳) 独身非正規おんな ふろむです。

2017.05.15






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です