自分に合う仕事とは? 様々な会社で働いた私からのアドバイス




自分に合う仕事とは?

会社が詰まらない! 仕事が合わない! こんな人生ヤだ! 会社生活に絶望しているあなたへ

 

学校を卒業して会社員を始めてこの様に悩む方は、沢山居ると思います。

 

でも意外にも自分は疑問に思っても、周りはなーーーんにも疑問に思ってないっなーーんて事はありがちな訳ですよね。。

 

それを分けるモノは何かって? 私の経験によると、それを分けるのはその人が受動的か能動的かによるんですよ。

 

受動的な人間と能動的な人間

人間には2種類しかいないんです、受動的な人間と能動的な人間、両者の割合は大体 受動的:能動的=85%:15%。 結局人間は、成長過程で自我が何処まで独立したかで決まるのです。

 

 

あなたはどちらの人間ですか? 私は完全な、能動的な人間15%に属する人間だったんですよ。

 

1、企業の種類で選ぶ場合

世の中の大半の仕事は受動的なルーチンワーク

コレ、会社で働けば感じると思うけど、世の中の大半の仕事は受動的なルーチンワークですよね。上から明確な答えやマニュアルが与えられて、ソレを正確に処理するみたいな。

 

組織のトップから末端に至るまで、やっている仕事は同じです。毎日同じルーチンワークです。だから会社を変えても仕事を変えても別に同じなんですよ、仕事なんてっ。

 

正に大企業は10年一日な訳で~~。ですから会社を変えても、やっている事は同じ、な訳ですね。 いわゆる単純労働な訳ですね。

 

能動的(少数派)な人に向く会社は中小やベンチャー

能動的な人間は大企業に対抗する企業、中小企業やベンチャーに入るのがいいんですよ。類は友を呼ぶ、同類がたーーくさんいますカラ~。

 

なので、受動的ではない、大企業タイプではないのなら、単に中小企業かベンチャー企業に入ればいいんですよ。社内に活気があるし。

 

私自身、派遣時代は、中小企業とベンチャー企業に派遣されてましたもん。

 

2、仕事の種類で選ぶ場合

よく、自分のやりたい仕事、自分に合う仕事と言う言い方がありますが、この自分への問いは難易度高すぎでしょうと思うわけですよ。答えは出ないですよ。

 

私の思う合う仕事とは、今迄の経験があって向いていたとか、自分にとって意味があると思う仕事が、自分に合う仕事なんです。

 

例えば、同じルーチンワークでも、内勤より、販売などの人と接する方がイイとか。

 

人生経験の中で、例えば病気になった事があって、そういった人を助けるために医療関係につきたいとか、自分の今迄の人生の経験の欲求の延長線上にあるモノが自分に合う仕事なんです。

 

3、労働形態で選ぶ場合

世の中には3種類の労働形態がありますよね。雇用される側の人間・雇用する側の人間・個人で働く人間。

 

こういった視点から、自分がどの様な生き方を実現したいのか、どの様な生活スタイルで生きたいのかを考える。

 

それらを複合した結果が自分に合う仕事になるのだと私は思いました。

 

多少でも参考になれば幸いです。

 

40代(現在41歳) 独身非正規おんな ふろむです。

2017.05.15






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