非正規の老後の年金 足りる?




私は将来いくら年金を貰えるのか?

皆さんは、自分が将来年金がいくら貰えるのか? 知っているでしょうか? 知っているよ! そんなの常識だよ!!

 

大半の人が自分の年金額について、数値としては知っているはずなのです。当たり前ですよね。

 

サラリーマンは、厚生年金としていくら貰える、公務員はいくら貰えると知っているはずだ。

 

しかーーし、ここで私が問題にしているのは、生涯を金銭的に保証された正社員様達の事ではなく、非正規の方達の事なのでーーす。

 

しかも年金がいくら貰えるかだけではなく、それ以外を含めてどの程度正社員と現在や老後に対して差があるかハッキリと認識した事が本当にあるのでしょうか??

 

目先の生活が取り合えず出来るからというのは、いつか当然終わらせなければなりませんッ。

 

こんな私も年金についてシビアに考え始めたのは最近でした

40歳寸前の私は、人生をマラソンコースに例えた場合、寿命的にも、労働者的にも、人生の折り返し地点に気が付いたら居るのでした。

 

そんな時、気になるのが老後の年金です。自分は定年退職後、将来に渡っていくらもらえるのか??

 

ちゃーんと老後も生活できるお金が確保出来るのか、それがリアル感をもち始めてくるのですね。

 

まだアラサーの方は、老後の生活とか、未知な世界な話でリアル感はないかもしれませんし、現実問題として別に考える必要はないと思います。

 

でも将来的には考える必要が当然出てくるよという事で、その時の為に参考になさってくださいね。

 

忙しい派遣女性の変わりに年金や老後の計算をしてみました

世の忙しい働く女性達、特に派遣などの非正規で働く忙しい女性達の為に、今は時間がある私が変わりに、年金や老後の計算をしてみましたー。

 

是非、ご自身の生活の参考になさってくださいね。

 

現在の平均、年金支給額

現在、年金を貰っている方の平均年金支給額は下記の通り。

 

国民年金:55,244円
厚生年金:147,872円(男性166,120円、女性102,131円)
(平成27年度厚生年金保険・国民年金事業の概況より)

 

私の将来の年金支給額

では私の将来の年金支給額はいかほどでしょうか?

 

私は10年ほど正社員をやっていて、その後派遣やバイトをしていました。働かないブランクありです。

 

正社員&派遣の時は年金は払っていましたが、バイト時の収入が低い時や働かないブランクの時は全額免除申請をしていました。

 

ねんきんネットで3つのパターンで調べてみました。結果は下記の通りです。

 

  1. 今後、会社員をした場合:76,075円(月20万 ボーナス30万×2回)
  2. 今後、会社員の配偶者になった場合:77,516円(月30万 ボーナス30万×2回)
  3. 今後、国民年金の場合:60,949円

となりました。

 

私が思ったのは、意外にも、今後会社員になって20年厚生年金に入っても15,000円しか変わらないことなんです。

 

もっと差が出るのでは? と感覚的には予想していましたね。

 

しかも私は年金の全額免除申請って、低所得者向けのすばらしいサービスだわ。無条件に全額免除されるのかと思っていたけれど、実際は、減額されるそうですね。

 

月6万円の年金支給でシュミレーションしてみる

現在、提示されている年金支給予定額と、実際にその年齢になった時に支払われる年金額は下がるかもしれませんが、

 

取り合えず、65歳から月6万円年金がもらえるとしてシュミレーションしてみましょう。

 

月6万円の年金が支給されるとすると、毎月の生活費は最低15万円は必要ですよね。そうなると、毎月9万円分の貯金が必要になります。

9万円/月×276ヶ月(23年間)=2,484万円になります。

定年退職をした時、これだけの貯金を作っておく必要があるんです。

 

世間の平均とかはネット上に算出されていますが、あれは飽くまで世間なので自分には該当しないので、自分にとっての最低額を算出しました。

 

では、その老後の2,484万円を派遣で算出できるのか考えてみました。

 

派遣収入  288万円ー18万円(交通費自前 1.5万/月×12ヶ月)ー36万円(年金税金各種 3万/月×12ヶ月)=234万円
*1500円/時給×8時間×20日

 

私は一人暮らしをしていたので、出費は合計14万円でした。5.5万円の余分がありますが、定年までに使う貯金として考えて、仮に月3万円を老後の為に貯金したとします。

3万/月×12ヶ月×25年=900万円の貯金が出来ます。

 

派遣社員の場合以下を考慮する必要が在ります。

 

  • 実は、派遣には定年がないが、それは、雇用先や、派遣会社さんでも異なってくるでしょう。(計算上は65歳まで働いたことにしました)
  • 雇用保障がないので、仕事の間が空くと無収入、病気などすると仕事が出来ず無収入、又、60歳以降も働く場所がある可能性は低く、年齢と共に厳しくなる

 

ハイ、全ーーく足りず論外な事がわかるでしょ~。勿論、老後の生活費や現在の生活費をギリギリまで削ればとかの方法はあるでしょうが、

 

ギリギリの生活費の計算では、雇用保障のない派遣には生活費が対応できないですよね。

 

では正社員ならどうでしょうか?

正社員の女性の平均給与は359万円だそうです。

 

でも定年までにいくら貯金出来るかは余り関係がありません。正社員なら退職金が出るので。私がいた会社の、女性一般事務の退職金は40年勤続で1500万円でした。

 

1500万円では老後資金としては足りませんが、その分は正社員の給料から貯金しておけばOKなのです。

 

派遣のままでも、クラウドワークスでアフター5でお部屋で仕事をしつつ、少しづつ貯金しませんか?

 

 

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